2026/04/07

雨/体調:あまり良くない

VTuberがエイプリルフールに異性のアバターを使う問題と言うか、それが流行ったのですっかりビジネスにしてしまっている問題。2次元コンテンツのキャラがTSする表現、VTuberが異性の姿を取るのは表現そのものには(差別的を意図していると言った趣旨の)問題はなくて、エイプリルフールで「人間が性別を選ぶ自由がウソであるとしてしまう」のが問題である立場でいます。ようするにそもそも「ウソ」であることが問題の核なので、やはりエイプリルフール経済活動を止めるのが一番いいと思う。
(僕は人間は自分の意思で好きなアバターを纏う自由もあると思うので、異性のアバターを纏うべきではないには懐疑的。まあそもそもインターネットで性別なんてクローズドな情報でいいだろと思ってるとか個人的な思想をさておいても)

観た。

『とんがり帽子のアトリエ』第1話
¥300 (2026/04/07 15:02時点 | Amazon調べ)

「こんなに僕に都合の良いものが存在していいはずがない」という気持ちがこみ上げるアニメ。すでに今年ナンバーワンかもしれない。ジュブナイルとしての方向性、作画、配役などなどが全部好みで大変助かっている……。キーフリー先生好きすぎるしココがかわいすぎる……。今見るとキーフリー先生が魔法を書き直すシーン、キーフリー先生がフリーハンドで一発で線を引き治せているのがあまりにもカッコよすぎる。飛び靴も禁止魔法もなにもかも描写が美しすぎるし、ココの震える声が最高すぎる……。

『とんがり帽子のアトリエ』第2話
¥300 (2026/04/07 15:02時点 | Amazon調べ)

「わずかに残った良識ある人たちは」って導入。力をどうするべきなのか、ココにも視聴者にも考えさせる気満々の入り(どういう作風なのか十分にわかった今ならそう思う)なんですけど、原作を最初に読んだ時には「力を制限した人たちには良識はなかったんだろうな」って解釈してましたね。あの状況で弟子にしておいて「ココには知的好奇心を持って、人を幸せにする魔法使いになって欲しい」そのものは、キーフリー先生の本音なのでこの作品は本当に凄い。今思うと作品が目指す真っ直ぐな方向性はこの段階でだいたい口に出されている。すご~くジュブナイルでいい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました