2026/04/12

曇り/体調:いまいち

「燃え尽きる直前の蝋燭みたいなアイドル」の印象なんてこの世から消し飛ばしてしまって「みんなで大きな篝火になろう。次々と心に薪をくべ続けてしまおう!」って話になってきて、作品の目指す方向性が見えてきてる感じがする。十王星南に薪を焚べた藤田ことねと同じことを、花海咲季にもしましょうって話ですよね(これを示唆するためにことねSTEP3あんなに前半にやったわけだったりする?)

もしかしてHIF編・STEP4そのものが初星学園を燃やす巨大な篝火である、だから十王星南は燃え尽きたりなんかしない、花海咲季もそうなるべきだと言う話をずっとやってた?(そのルートから三年生二人は外れている? あの二人はそれぞれの人生の話が始まっているから……)

観た。

 『本好きの下剋上』第二章 平民家族との再会

やたら丁寧に対応してくれるダームエル。肥溜めで魔石を拾った男ダームエルとは言うけれども、マイン視線からするとダームエルみたいな戦闘以外のステータスがちゃんと育っているのでなんにでも使える超便利なヤツが手に入るの、棚から魔石が転がり落ちてきた案件なんですよね。本筋ではないけど、この世界観の神殿長ですら公文書偽造で更迭する扱いなの、公文書偽造って本来そのくらいの罪なんだよな……の気持ちになってしまってよくない。ルッツがいいやつすぎる!! やっぱルッツと結婚することでこの物語終わるべきじゃない? 作者すらそう言っているし……がっつり叱ってくれる子安ベンノさん!! 本好きの下剋上に好感が持てるのは人間の成長は目的を持つこと、その目的のために具体的な行動を起こすことを中心においていることなんですよね。

『名探偵プリキュア』第11話
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キュアアルカナ・シャドウちゃんがあまりにも美少女すぎて、僕のTLではあらゆる性別の方が「こんなの……!!」ってなっている印象になっている。ルックスの強さはもちろんもそうなんですけど、キャラとして信念を伺わせるアクションをしてメンタル面も強かった。戦闘においてもカラテが強い上にビームを撃ってくるタイプの強キャラ。現代において「公式がゴリ押ししてくる真の美少女キャラ」はここまでやらなくてはいけない。という迫力を感じる。おもちゃもめっちゃオシャレだった……。

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