雪/体調:寒い
最近深夜に覚醒してしまうのでちょっと調子が悪い。逆に調子が悪いから深夜に覚醒してしまうのかもしれない。区別がつかないんですよね。
読んだ、観た。
土屋健『おうちで飼える恐竜・古生物図鑑』
安定の良書。確かな古生物知識と軽快な文章、かわいいイラストで不満点がない。強いて言えば一古生物につき2ページの割当しかないので、文章量が不足しているなあ、もっと細かく古生物の掘り下げをして欲しいなあ。と、思うんですけど、フルカラー見開きで本文とイラスト両方載っている形式なのに、これだけの情報量がある方が変なんですよね。これを読んでワクワクする子供にこの本を渡したい。イラストがかわいいから、ポケモンが好きな子供だったらたいてい刺さると思うんですよね。
『グノーシア』第15話 最終問題
そう狂人を吊るメリットはほとんどない、もし狂人と確定したならずっと無視すればいいだけだから。なのでユーリが狂人だとしてもユーリを吊るメリットはゲームシステム上まったくない!! 他の黒の可能性があるやつをローラーした方が僕の主観だとマシ。ユーリが狂人だとすると、グノーシアだと確定できそうな人がどのみちいない上、狩人がいなくなって白確でている以上はジョナスが死ぬしかない。占い師なし偽占い師が全員に無視される占いの結果を出す(実際にはそれが正解なのだが)だけの根拠の存在しない議論しか発生しない虚無の村になる流れか……? ちょっと自分が村人参加している状況を考えるとうんざりするなと思いながら見てたんですけど、ドラマとしての伏線をきっちり使った大技が入って気持ちよくなりました。
『仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク』
お前は本編にも出たけどなんかそんな説明もなかったやつ!! お前映画のキーキャラクターだったんか!! と言ういつものアレをやる映画です。ガッチャード本編バディがパラレル化した滅亡の未来を訪れ、戦いに参加する話をやります。拠点を同じにすることでセットの費用を抑えられる展開わかるなーと思ったら、なにこの全裸の男が変な踊りしてるの。たぶん客演なんだろうけど引く。秋映画なので来年のライダーであるところのガヴが出てきたのはわかるとして、唐突なディケイドはそろそろ許して欲しい。と言う程度の不満はあるものの、仮面ライダー映画としてはかなり出来が良い方です。メインストーリーが普通に残酷で、勝つとは言え犠牲者が帰ってくるわけでもなく、人の尊厳は破壊する気満々。ケミーもちゃんと活躍する、マジェードがヒーロー兼ヒロインとしての沽券を示す、全体的にきちんとしている作品でしたね。

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