2024/09/08

晴れ/体調:そこそこ

まーだ夏の終わりの不調を処理しきれなくて、けっこう疲れっぽい&午前中眠たいことが多くて困っております。

読んだ、観た。

『ヨルガオ殺人事件』

まず最初に宣言しておくと、アンソニー・ホロヴィッツという作者については「好き」という気持ちと「最悪」という気持ちが両立してます。この作風で戦える人、作家としての戦闘力MAXだと思うんですけど、性格はアラン・コンウェイくらい悪くないと無理でしょ……の気持ちでいます。
その結果として序盤の「どこに行っても嫌な顔をされるパート」が結構苦痛で(全体的に嫌らしい……!)読むの時間かかっちゃったんですけど、いざ渾身の作中作『愚行の代償』が始まると、それがド傑作で。もうそこは止まらずに読んじゃいましたね。そこから先の真相パートもかなりのペースで読めましたね。
個人的に思うところはあるんだけど、たぶん書いている人全部「自覚的にこのたちの悪さをコントロールしている」と思うんですよね。だってあなた『愚行の代償』を書けるのに……と言う気分になるんですよね。
てか、ロマンス小説みたいなところ、続刊の伏線だったりする? 続編も出るという話だし。そうなるとその度アラン・コンウェイの最悪っぷりが更新されるわけですが(本当にさあ!!!!)

『ニチアサ』

わんぷり、プリキュアが3チーム集まっている! 豪華!(別に戦闘しない)うっかりすると変身しなくても素手で岩を割る子が動物相手に戦ってしまっていたと思うと恐ろしい展開だったんだな……。
ガヴ、2話も完璧と言っていい出来栄えだったのでは。闇歌詞の原料、幸せの鮮度が高いほど良いという事は……今後本編で良い展開があればあるほどに「これはつまり……闇菓子化フラグ……」って怯えなくてはいけないってこと?
ブンブン、ブレーキの玄蕃がいなくなったらアクセルの錠が奮起して補ってくれるという展開がよかった。キャラを大切にしているのが伝わってきて嬉しい。

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