晴れ/体調:外出したくない程度に悪い
ブルアカイベント、力が入ってないタイプのギャグイベント回だったんですけど、ジュリが一生懸命で僕は嬉しいよって気持ちになりましたね。今回のイベントに出てくるゲヘナの生徒は、ゲヘナの良心みたいな生徒多いから気持ちに優しかった。
言う気はなかったんですけど、ついにAI学習禁止のウォーターマークがはってあるメンフクロウトレスイラストみたいな、自分がやっていることが完全にわかってないヤツまで出現したんで……。これは悪口ですが、こういう時、日本のオタクにテキストや写真は軽んじられているのを実感しますね。
観た。
『戦隊レッド 異世界で冒険者になる』6話 戦隊レッドと魔導士の夢

研究結果の発表にある程度の審査があるのはむしろ健全なのではないかと思ったら、本当にむっちゃ事故や事件が起きていた話が出てきて草。私は法と規制がちゃんとしている方が安全だと思っているので、資格制度を悪く言うのは難しい。って思ってたら、レッドがだいたい視聴者も考えそうなことをしゃべりだした。
イドラの仕事の速さも含めて、作り手の思想と言うか価値観が、かなり現代日本の「ちゃんとビジネスもしている人の思想」に近いんじゃないかなって思いますね。キラメイジャーをちょっと連想してしまった。
『うる星やつら2ビューティフル・ドリーマー』

言わずとしれたループものの大名作。と言うか、日本のカルチャーにループものという『定番』にしてしまった作品の一つと言って過言ではないでしょう。
20年ぶりくらいに見た気がしますね。個人的な意見でまったく世間に同意を求めるつもりはないんですけど、私はそもそもアニメのラムちゃんが好きではないんですよね! なのに本作で動いているところはかわいいと思うからアニメの力がすごい。肩や腰の角度に見られる少女らしさなどがあまりにも工夫されている。大前提として全部の映像が上手すぎる。なに食ってたらこんな映像演出思いつくんだろうという画面が多い。蕎麦か。
あまりにも脚本が押井守すぎるのはともかく、ありとあらゆる美術や演出が押井守すぎる。でも脚本も本当にうまいな。ちょっとした会話のショートカットとかのセンスが抜群にうまくてずっと感心してた。理想の幻想映画の一つ。うる星やつらでやることか???? うる星やつらでやればキャラクターの紹介を大幅に省いて脚本のスリム化が出来る! それはそう(それはもう暴力だろ!!)まともな意味でも、悪口の意味でも、まともな人間が作ろうと思って作れる映画ではない。正真正銘の異常者の映画と言っていいのでは……。
我々はこの作品を通し、終わらない夏の日という幻想を共有したまま、40年くらいやっているわけで、もう完全に呪いでしかない……。



コメント