雨/体調:良いが眠い
なんか眠くない?(睡眠薬の調整がうまく行ってないのかもしれん)
モンハンワイルズ
ラギアクルス:素直に楽しい。範囲の広い突進という苦手めのモーションがあるんですけど、全体としては回避に専念していればけっこう避けられるモーションが多いので戦いやすいほうかも。撃ちすぎない集中力が試されてる感じがする。歴戦水中戦は本当にしんどい許してほしいくらいしか不満らしい不満はないです。
セルレギオス:ライズで散々足に散弾を撃ち込んだ相手なんですけど、反撃竜弾もまともな反動の散弾もなしに戦うの、結果としてすごく面倒に感じてしまうかも。範囲の広い回転攻撃を避ける手段がフレーム回避しかないのがしんどいですね。ランスや片手で戦うのはわりと好きです。
武器重ね着:武器ごとに着せることができる仕様に変更してほしい。アーティア武器に重ね着をしないと外見で区別がつかなくて、ボウガンがちゃんとあってるか不安になるんです、頼む……。
安定性:アップデート直後になぜか2回もクラッシュしました。その後全然クラッシュしなくなりました。なんで?
そんなに不満はないんですけど、こうして列挙すると悪いところ目立つ感じになっちゃうの、「ワールドやライズで良かった点がワイルズになかったりする」からなんですよねとは思う。
観た。
『ヴィジランテ』13話 男がその手に取るものは

冒頭のポップが信じられないほど可愛らしい。「助け合いの範疇を超えちゃってる」このセリフはコーイチのやっていることの本質ですよね。「助け合いの範疇を超えちゃってる」。武器を持っちゃうと「助け合いの範疇」をさらに超えちゃって「相手を傷つけるための道具を手にしてウロウロする人」になっちゃう。
その話をしたうえで、師匠が装備をおいていく。これを自分への継承と受け取らないのもコーイチだし、師匠がついには人を殴るのを辞めたというメッセージの意味も作劇にはある。殴り具を自分で試すことすらせずに、丁寧に歯ブラシでピカピカに磨いて、あとは師匠がいつ帰ってきても困らないようにぶら下げておくの、「コーイチ」と言う人物の本質すぎる。 演出がいちいちうますぎる。「母さんはちょうど入れ違いでな。今は会えない」も無茶苦茶効果の大きいセリフですよね。
なんかずっとすごくて、でもその凄さが当たり前のように感じられる凄いアニメでしたね……。シーズン2期待!


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