2024/05/20

雨/体調:そこそこ

なんかサンワサプライが新球だしてる。

なんかすごいところに戻る進むボタンがある。サイズが小さいトラックボールはそれだけで需要があるし、ちょっと気になるけど、買っても使わなそうな微妙さ。

読んだ、観た。

『ブルーアーカイブ』7話
ブルーアーカイブ

いい加減オープニングの「分け合うジュースの味」のところで泣きそうになるのやめたい。本当に楽しそうなセリカの声が染みてしまう。
ホシノのキャラを引き立ててる改変。アニメに期待してたのはこういうのよね。
黒服発言、アビドス最高の神秘に変更になってるわね。ヒナ、やっぱりホシノに詳しすぎるし、本人が興味を持って資料を読んでいたのが窺える。羽を広げるシーン作画コストよ。
カヨコの「そっか」が優しすぎてニヨニヨしてしまう。アルを慕うハルカの気持ちも、便利屋の力になってるんだな……。作画が崩れても演出と会話はかなり重視してる脚本。キャラの人柄を描く目的は適ってる。ホシノが下級生たちをよく見てるの、泣いてしまう。ラストの不穏なカラス相手のシロコ、ものすごくキヴォトスで良かったな……。
「前に進むしか」みたいなポジティブなイメージの言葉を、引き返すことができないホシノの絶望を引き立ててるのに使ってるわけで、うまい残酷さだと思います。普通の高校生なら、でも小鳥遊ホシノなら。人の苦しめ方が分かってる。

『春季限定いちごタルト事件』

読み直したくて。今読むと4部作の1作目、『序章』、この二人がいかなる存在かの『設定』としてよく出来ている小説だな……と言う印象が生まれます。名探偵と復讐者を辞めようとするも、辞めることができない、そして完璧ではない二人。そもそも、事件のほうが彼らを求めるかのように出現してしまう。軽い読み口でぐいぐい読んだ先にあるのが「まったくかわいくない事件」なのも印象的。この内容を読みやすく、まるでなんてことのない事件の連続のように読ませているのが米澤穂信先生の業前だな……。

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