2025/02/14

雨/体調:悪い

ろくに日常を遅れていないので最低限読んだものとかのメモだけ。

読んだ、観た。

『メダリスト』Score6 初戦の夜
メダリスト


ちゃんと光ちゃんまでの距離を見て、戦い方を考えるいのりさん、あまりにもカッコいいね。司先生の魂が本当に美しいと思う。普通の人間はこんな悲しみを経験したら、人よりも美しい魂の形を保っていられないと思うんですよね。この師弟の一番の才能は魂の形だよ。と言うか、メダリストの登場人物たちはみんな魂が美しくていつもエピソードの途中で泣いてしまう。
もし身近なところに司先生がいたら、救われるの、よくわかるよ。いのりさんを育てるために司先生がどんな思いをしていたのか、考えるとやっぱ泣いちゃうよ……。
いやでも何度考えても司先生の経歴狂ってるよ(あの年齢からフィギュアスケートを始めて、よりにもよって一番スケート技術の専門性が高いアイスダンスで全日本に出た……? いきなりでこれだけの指導ができるレベルで頭の中に技術が整理されている……?)
やっぱ「今に見なよきっと君の眩しさに誰もが気づくだろう」、俺達が司先生の眩しさを称える歌詞なんじゃないか????

『天久鷹央の推理カルテ 甦る殺人者』

さすが天久鷹央! 奇想はきっちり機能していてインパクトのある事件になっているけど、探偵側がマジに感じが悪いぜ!!と言う巻。
天久鷹央の方針として、天久鷹央は被害者などに同情的なセリフを言えない。が、設定されているのはわかるんですが、被害者医師が出た時に、被害者医師を気遣うセリフが出てこない&ずっと手がかりが消失したことにキレている、もうちょっと作者側で情報の出し方コントロール出来ないのかよ!の気持ちになりますね。実際には同情心があるからその後捜査に没頭する描写になるんだろうけど、それを読者に解釈してもらうの創作の防御力が低くない?!
小鳥遊先生へのパワハラが伏線かと思ったら本当にただのパワハラだったシーン、最近はもうボーナスや給料の額まで怯えてるからフォローできないレベルのパワハラなので、医療現場はいまだこういう風潮ナノではないかという不安が残ってしまった。

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