2024/07/23

雨/体調:そんな良くない

軽く魘される生活が続いている。なにかものすごく精神のコンディションが悪い可能性があるんじゃないかなこれ。

ホシノとクロコを確保できました。200連で出たので、それなりに勝てた感じがします。ついでに引けたカンナもありがたいですね。

以下ブルアカ最新更新の話。

ホシノの気持ちの物語だったのではないかと言うのをずっとつらつら考えています。

「手帳の存在が最後の寄る辺になっているんだと思う」

これが重要テキストで、「手帳がないからテラー化した」のではなく「手帳は寄る辺であり、ホシノを生に留めているもの」だとシロコ*テラーは見ています。だから、そもそも「『物質的な手帳』を取り戻すことがホシノを取り戻すこと」と言う解釈は間違いだったのですね。あくまで話は、ホシノの気持ちに中にある。

シロコ*テラーとの対話で口にされる「思い出まで手放せるのか」がやはり重要で、ホシノにとってユメとの手放せない思い出の象徴が『手帳』であった。ホシノは思い出に縋っているし、それは間違いではない。その思い出の中にこそ、ユメの残した真実の言葉は、存在し続ける。

"事実は分からないかもしれない。でも真実は、そこにある。"
"存在しないとしても、それが真実であることには変わらないから。"

テラー化したホシノの胸の前にある手帳は、ホシノの中にある『手帳』そのものなのでしょう。それに触れ、アビドス全員で声をかけることでホシノは自分の中の手帳を読む。ユメの言葉はユメの言葉と言うだけではなく、アビドスの全員の言葉でもある。あのユメはただのホシノの思い出の中のユメなのではなく、アビドスの全員の気持ちの形でもある。アビドスの全員は、ホシノの優しさを通して、ユメの優しさを知っているのだから。だからユメの知らないホシノにすら、的確な言葉を送れるのではないでしょうか。

後輩たちとの毎日の小さな奇跡の積み合わせが、ユメの気持ちをホシノに届けるという大きな奇跡を招いたのでしょう。

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