晴れ/体調:悪め
最近動画の編集をちょっと触る機会があったんですけど、結果としてVtuberno歌みた動画を見る時に「ここの字幕の編集……たぶんあの機能使ってこうしてこう……」みたいなことを想像できるようになって楽しくなりましたね。この感覚面白いので動画の作り方もうちょっと勉強したい意欲が生まれてしまった。
観た。
『小市民シリーズ』8話

警察が来る程度であっさり引き下がる小鳩くんは解釈違いだったりする。この謎解きを映像で見せてもらえるのはかなり期待してました。
インナースペース小佐内のパントマイム演出、さすがに視聴者に意図を探らせるハードルが高くない?
体育館の老朽化がイメージしていた10倍くらいひどくて「ここに立てこもるやつは相当にヤバい」感じがでてる。原作のバイオレンス描写がカットされているの仕方ないって言えば仕方ないですね、サラッと救急車で運ばれている堂島健吾。
夏季限定トロピカルパフェ、この値段はたしかに怯む、これ9話後半から10話なにをやるの?
『負けヒロインが多すぎる!』6話

八奈見さん本当に気合はいったファッションでびっくりしちゃった。「話の流れで一緒に出かける相手」を友達と思ってない温水くんの精神性ってけっこうモンスターだ。豊橋のこの施設普通に面白そうで羨ましい。秋田の鉱山資源博物館もいいので来ません、みなさん。
やっぱりこの話、本質的に文学なのでは? 気持ちを直接言葉にすることだけが正しいとされない、関係性を完全に言語化することだけが正しいともされない、行動に意味はあるとされる、不思議と文学的な作品なのではないか。そのことに自覚的だから文芸部と言う舞台を選んだのではないか?



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