2024/11/16

晴れ/体調:そこそこ

車のタイヤを冬タイヤに交換しました。平野部への降雪に間に合って良かった。来週が危なさそうなんですよね。

観た。

『戦国妖狐 千魔混沌編』16話 #16 道介と雲蔵

万象王の「そもそもムドには興味がない」仕草が無の民の意志を無視して通され続けるの、冷静になると作中でも屈指の変なポイントだと思う。ずっとそれが通ってるのかなり変な作劇だよ!
古代ボクシング文明! 野禅含めて3人の間に友情が存在したとされるこのパート、妙に味がするんですよね。ここまで一切触れられていなかった千夜の母親についての話でもある。道介が「生き方を変えられる雲蔵の方が強い」って認識なの、この後の神雲たちの運命を考えるとあまりに……その強さが、千夜の方に根付いているってのは描写され続けているからね……。
「泣いていいぞ」にこめられた、幼い日々からの感情。ずっとその一言がいいたかったんだよな……。

学マス

110連したんですがSRしかでなかったので、SRです。2回目のプロデュース(実質1回目ですね)で親愛10達成しました。

シナリオ担当は伏見つかさ先生という事で、例によってロジカルなストーリーだなーという印象。序盤で「獣王星南の課題である、成長限界を迎えたアイドルの葛藤」を描き、次に「葛藤を打破するきっかけとなるエピソード」を描き「決意表明を行う」場面からの「結果を出す」。

十王星南に求められている「かわいい」って、ずばり「ルックス・パブリックイメージである完璧さとのギャップ」で、ちゃんとそれをお出ししてくるシナリオなんで捻りはまったくなかった。学マスはそもそも剛速球の直球が武器のコンテンツなので、それで正解のパターン。と言うか、我々がそれを期待するのを、今まできっちりコントロールしていたし、先日のMV先行公開が「その印象を整える仕事」してましたよね。どこか心の中で「ことねさえ絡まなければ完璧な人間」と思っていたから……。

ことねが露骨にライバル・対比として使われるのかなと思っていたんですけど「プロデューサーが求める理想のトップアイドル・十王星南にもっとも近い素質を持ったキャラクター」であり「未熟ながらも星南が学ぶべき数字ではない魅力を持つ人物」同時に「星南を応援してくれる後輩の代表」で、対立はなく(なぜなら一番星である星南にとって後輩は敵ではないのだから!)星南を誘導する、導きの星だったな……。幼い頃の十王星南が憧れたアイドルは、きっと藤田ことねと同じタイプの人柄だったんじゃあないかと思った。実際ことねのストーリーにおいて、ことねが持つアイドルとしての生来の魅力はステータスではないし、アイドルは能力値でバトルするものではない……って話をしていて、その仕事がここで利いてますよね。

アノマリータイプについてはモード切替以上に「最終試験で、保留に得点が出せるカードを送り込み、全力で数千点叩き出す」を何セット繰り返せるのかってゲームだなと思いました。

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