2024/09/26

晴れ/体調:疲れ気味

僕は比較的スタンダードな作風のものに最初に触れておくのがいいと思っています。なぜならそうすることで、それ以降接するであろう「変化球」作品の味が濃くなるからです。いきなり変化球作品だけ接種して感想が「ふ~ん」「変なの~」程度になってしまうのが一番ジャンルにとって損失だと思うんですよね。だから初手で『翼ある闇』『黒い仏』『コズミック』を読ませようとするやつは人を追い払ってるのと同じだと思う。ただやや変化球であっても「いきなり最高の小説を読む」のはかなり良い。ので、『ハサミ男』『七回死んだ男』『空飛ぶ馬』あたりもいいと思う。

観た。

『時光代理人 -LINK CLICK-』10話
時光代理人

これ1話ででてきたおっさん? と思って確認しに行ったんですけど別人でした。濡れ衣ごめんなさい。
こうしてみると、ヒカルの能力がシンプルに強いのを思い知らされる。これができるなら一人で相当に色んなことできるんじゃない? ……でもそれをやると個人のプライバシーなんてどんどんはがせるわけで、トキとヒカルはそれをしない信頼がありますね。
気をつけるって言ってたのに、トキが車に乗り込んで行くのあまりにも迂闊じゃない?! って思ったんですが、トキはそういうやつですし、12時間なんとか出来たら自動撤退が可能だと思うと「能力の使い道次第」って感じですね。
そしてラストこれ……マ????

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