2024/11/23

雨/体調:死の手前

昨日の夜、寝る前にかなりぐらぐらと目眩を起こしてしまって、今日は大人しく休んでいました。家から出るとクマと出会うかもしれん寝ておけと言う、なんらかの上位存在からのメッセージかもしれません。

読んだ、観た。

『本好きの下剋上』24巻

あまりローゼマインの状況が大きく変化したり、祝福が暴走したりみたいなイベントは起きていないんですが、ディートリンデ様がずっと暴れている印象……いやもうだいたいこの巻ディートリンデ様がアホなこと喋ってアホなことしている印象しかなくないですか? 長いのに。ちょっとめずらしい作劇だな……。
なのに結末がこれで、ウソだろ、俺達のフェルディナンド様をこんなにこのバカが苦しめるっていうことなのか……? って戸惑いが凄い。ラストの兄様も含めて過去一混乱しています。こんな展開から最終章の戦いが本格化するっていうのか。わかるけど混乱する。

『戦国妖狐 千魔混沌編』17話

無の民も神秘的に見えていた頃とは大違い人間臭くなったものだ。達観していている真介や道練との対比が入ったので、余計にそう見えますよね。まあこのアニメの登場人物はみんな人間っぽい、神々を含めどこか地に足がついている要素がある。それでいて人外っぽさはかなり強めと言う不思議バランスなのですが。死亡チェック入っているのに神雲たちが気楽そうなの、死生観がにじみ出ているし、そういうところが「滅びから逃げる存在である無の民」との対比である感じはでていますね。真介が助けた闇たちが、単なる善意から協力してくれるのももちろん、他のすべてとの対比なわけですし。
バトル作劇なのにこういう示唆が富んでいるの、純粋に話の作りがうまいんだよな……。

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