雪/体調:そこそこ
ブルアカ、ミカで殴るだけである程度いけるだろうという思想で、制約解除決戦50レベルだけやっておきました。これでなにもかも嫌になってもそれなりのリソース回収はしたという言い訳が出来る。
イベントはできのいいホラー演出とコメディやりつつ、セミナー3人の魅力をガッツリ書いていてかなり良かったですね(誰にでも無意識に優しくしてしまうユウカ、仁義は存在してたんだコユキ、そして情に流されるノア……)
観た。
『ミリオンライブ!』11話

「なにもかも順調。今こそが私達の青春。最高の時間」と言うのを15分もやってきたので、絶対に未来を曇らせるつもりでこの話を作っているだろう。テロップが流れるのも7分時間を残しているからイベント起きる前提の時間構成なんじゃないかな……。
こけら落としまでデビューが待たされた8thチーム、当日にオープニングやるんだろうと思ったらそうではない。チーム8thより先にわざわざ8thメンバーの翼がソロ曲を演じる。完全な……フラグ……ばちん……。
『ミリオンライブ!』12話

しかし3Dモデルアニメでも結構見られるなあと思って観てたんですけど、動きが派手になるほどに「髪の毛の動き」あたりの違和感は大きくなるわね。とくにツインテールだったりおさげのキャラクターは強みである髪の毛を大きく振り回す描写ができなくなっている。あと影の表現が弱い。一方で白石紬のライブシーンのやり放題の演出みたいな事ができるのは大きいわね。せっかくのミリオンシアターがかなり小さいステージに見えちゃっているのももったいないところかも。
新建築のアクシデントが電装系なの怖い話。その後「原因を特定して対処する」あたりの動きがないのも怖い話。プロデューサーを含め大人の練度が低く見えて良くないですね。火災リスクあるでしょこれ。
不満だったところは概ね「つくり手がおじさんすぎるシーン」(これは本当に良くないと思う)「作劇の都合かちょっと大人が仕事を果たしていないシーン」だけで、アイドルが動いたり喋ったりするのはずっと楽しく見られるアニメシリーズで、総合点はかなり高いアニメだったんじゃないかしら。



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