雪/体調:そこそこ
学マス、「Lv50以上での相手の倒し方を理解してきた」ので、最難関と呼ばれる咲季お姉ちゃん恒常SSRクリアにチャレンジしたし達成してきました。理解するまで手毬で沼ってたので、なんかごめんね手毬。
これはTwitterを見ている家族向けに撮影してきたキレイなデザートの写真で、実際には友達と焼き肉でした。



読んだ。
『殺しへのライン』
過去のホーソーンシリーズよりも、クリスティっぽい仕上がりだったように感じますね。イギリスの地方を描くとクリスティっぽくなるのはそりゃそうなんですが……。正直に言うと、今更海外の犯人当てミステリシリーズにこんな夢中になるなんて思ってなかったよ……。
『メインテーマは殺人』のプロモーションとして文芸フェスに参加・オルダニー島に訪れたホーソーンとホロヴィッツ。そこで文芸フェスの関係者が遺体となって発見される。それは椅子に手足を拘束されていたが、右手だけは自由のままと言う、いかにも不自然なもの……と言う、このシリーズらしい「一つ、見逃せないほどに不自然なところがあるだけで、誰が犯人でもそれほど不自然ではない状況」での犯人当てです。
なおホーソーンが警察を首になった理由である「階段から転落した児童ポルノ販売業者」が登場したり、物語の縦軸が進む展開がありますので、2巻と違って「これを最初に読んでも大丈夫」とはならなくなってきましたね。


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