学マス攻略記事書きかけ

基本戦法

いわゆる「圧縮削除」を行う。
学マスでは強いスキルカードが多いデッキよりも、弱いスキルカードが少ないデッキの方が、高得点を得られる。
そのため「おでかけ‐50P 基本カード削除」「おでかけ‐50P チェンジ」「相談 削除」を利用して少しでもデッキから弱いカードを減らすのが前提となる。
このため、サポートカードもいらないスキルカード(例えば「お姉ちゃんに任せなさい!」)が増えてしまうようなものは極力避けた方がよい。

理屈の上ではプロデューサーレベルが50未満でもNIA親愛度20は達成できる。しかし何枚か「これがないと辛い」カードがあって、それが50レベルで解放されるため、50レベルがあるとないとでは大きな差がある。

各タイプ強いカード(私見)

センス
・シュプレヒコール
・存在感
・至高のエンタメ(センスの最大バフカード、これが50レベルなのでPレベルが50レベル欲しい)
・覚醒(53レベルなので、レンタル以外での持ち込みはかなり敷居が高い)
・魅惑の視線
・国民的アイドル(序盤に使用して「至高のエンタメ」「天真爛漫」「願いの力」などを二重にする用途)
ここまでの6枚のうち4枚をメモリーとして持ち込みしたい。他には
・天真爛漫
・願いの力
・演出計画
など、強めのバフを積極的に獲得する。
もし残りの手札が「シュプレヒコール」「存在感」ともう1枚のデッキから消えない火力カード(「覚醒」が最も強く「スタンドプレー」、他には「アドリブ」「バズワード」なども該当する)だけになれば、残りのターンはひたすらその3枚を使い続けるループが行える。

ロジック(好印象)
基本的には高打点カードを増やすのが賢い。
・輝くキミへ(好印象の最大火力カード、これが50レベルなのでPレベルが50欲しい)
・私がスター
・虹色ドリーマー
あたりが強く必須級。
加えて
みんな大好き!
・ゆめみごこち
・オトメゴコロ
を揃えると、好印象でもループが成立する。
手数を増やして好印象をどれだけ素早く高く積むか、計算しながら使用していくのがコツになる。

ロジック(やる気)
結局は最終1~4回の行動で火力カードを使う必要があり、これを確実に狙うための圧縮を行うのが妥当。最終オーディション時には4枚火力札を持っているように調整すること。またデッキ中の好印象が15程度あると好印象がコストのカードを遠慮なく使えるので、目安とすること。
・届いて!(やる気型最大火力カード、これが44レベルなので、Pレベル44レベル欲しい)
・ハートの合図
・私がスター
・ワクワクが止まらない(強化すると開始時に手札に入るようになる!)
などが重要。ループコンボの類は現状ないので、ひたすらやる気・元気を集めるようにカードを集めること。

アノマリー
私が強気型のアノマリーを所持しておらず、具体的なコンボなどを提示できないため、この記事では扱わない。

おすすめサポートカード

前提として無駄な追加カードを得ないサポートカードであれば、わりとどれでも悪くないように思える。
そのうえで有用なものとしては
・きみは、自慢の生徒です
による体力ケアが上げられる。
また初期環境よりも「SPレッスン率上昇」にはこだわらなくて良いようになっているのにも注意。
そのうえで明確に強いのは「削除圧縮に使えるサポートカード」と言えるので、持っていたら積極的に(SPレッスン系よりも優先的に!)採用する。以下の3枚が「スキルカード使用数追加+1」を持つ。
・何やっているんだろう、
・ほら、一緒に持と♪
・私の目に狂いはない

開始前に覚えておきたいオーディションの仕様

NIA編のオーディションでは一番低い能力値も多少上げておいた方が安定する。評価が✕の能力値がないように、レッスンと営業で調整した方が安定しやすい。
なぜそうなるのかと言うと「オーディション終了後のパラメーター上昇幅は、オーディションで点数を叩き出した属性による補正も含まれる」「この上昇幅には補正があるので、ボーカルだけで1万点より、ボーカル5000、ダンス4000、ヴィジュアル1000で合計1万点とかの方がパラメーター上昇が大きい」みたいな仕様があるため。
そのため全属性である程度スコアを出せているのが望ましい。そのためオーディションの最終3ターンはすべて高得点を得るためのカード選択を行いたい。
またオーディションの最終点数はオーディション終了後のパラメーターの上昇に影響を与える。当然点数が高いほどいいため、勝てる場合にもスキップを選択せずに、パラメーターを上げ続けること。

チャート

1週:レッスン
2週:営業(すべての営業は「ポイント>強化済みカード」の優先順位。この2つ以外は基本選ばない)
3週:おでかけ(すべてのおでかけは「‐50P」を選択する。‐100P選択肢は絶対に選ばない)
4週:レッスン
5週:営業
6週:おでかけ
7週:営業
8週:特別指導(1回のオーディションで何度も使うカードを優先的に強化すること)
・「センス」の場合、ここまでに『演出計画』あたりの絶好調付与カードを獲得できていない場合、第一オーディションで沼りやすい(とくに好調型)。そのため営業で優先的に「好調」を選択し、絶好調カードを得ておくこと
・アイテムは「〇〇効果のスキルカード獲得時、ファン投票数+2000」のものを選択する。以下の営業では「〇〇効果」を最優先で獲得し、ファン数をできれば+10000人して最終オーディションに臨むこと

10週:おでかけ
11週:レッスン
12週:営業
13週:おでかけ
14週:レッスン
15週:営業
16週:レッスン
17週:特別指導(1回のオーディションで何度も使うカードを優先的に強化すること)
・親愛度が17以下の場合は最難関の第二オーディションを勝つのはかなり難しい(そもそもファンが足りなくて挑戦できないこともある)
・アイテムは任意のものでいい。

19週:おでかけ
20週:レッスン
21週:営業
22週:差し入れ(「〇〇効果のスキルカード獲得時、ファン投票数+2000」のアイテム効果を得るため)
23週:レッスン
24週:営業
25週:レッスン
26週:相談(必ず不要なカードを削除すること)

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