2025/02/05

雪/体調:改善傾向

秋田市、降雪量がほぼゼロで本当に不気味。

今日からモンハンワイルズのベンチマークソフトがSteamで公開されているので試したんですけど、我が家のマシンだとグラフィック設定が高でもFHDなら全然正常に動きますね。良かった。これで心置きなく発売を待てる。

遊ぶのが楽になるので歓迎する。

読んだ、観た。

『薬屋のひとりごとSeason2』4話
薬屋のひとりごと

玻璃製の鏡というのは現代人が普通に使っているガラス製の鏡……だと思ったんですけど、考えてみれば、ガラスを鏡とする銀鏡反応は19世紀の発明品です。だとするとこれは何なのでしょう。銀メッキ技術が見つかっている世界には見えませんから別の技術だと考えた方が良さそうです。
1317年には無茶苦茶金がかかるもののヴェネツィアで錫アマルガムを使ったガラスの鏡が作られたという話があるので、現代的な鏡ではなく、そういう鏡なのかもしれません。薬屋のひとりごとの世界観はこういう事を考える程度の隙があるの、好きです(フリーレンくらい隙だらけだと考えようとも思いませんからね)
この世界観で女性の特使なんてでてくるんですね。やりてババア、キャラとしてだいぶ好きになってしまうくらい圧が強い。身長175cmもあったの?(この世界観でメートル法使っていいんだ……)(まあわかりやすさはウェブ小説には絶対に必要だからね)

『四つ子ぐらし』17巻

サブタイトル「子猫と犬がやってきた!?」に少し不安を感じたんですけど、さすがの『四つ子ぐらし』、なにも心配がいらなかったですね。むしろ「動物のことを真剣に考えると、『飼わない』と言うのもよい選択肢である」という話は、作中で子供たちが自力で気がつく展開があり「なんてコンプライアンスが意識できているんだ」となってしまった。なお後書きでは「アレルギーだったら大変なので、やむを得ない場合を除いて、知らない動物さんにエサを与えてはいけませんよ」という話までしていて感動してしまった。
子供にとっては日常が大事件であり、日常を丁寧に描くことは大事件を描くこととイコールである。と言うのを痛感する一冊でした。子供にとって、自分たちだけで丸一日動物を保護する……と言うのは、けっこうな大事件なんだ。こういう気持ちを忘れてはいけない。この作品の子供たちに尊敬されるような大人になりたいな……。

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