2025/04/18

雨/体調:わるめ

ゲームが下手な人言う概念について説明する時、最近は「なにも練習してない状態の石神のぞみのマリオくらい下手な人はたくさんいる」「しぐれうい先生は言うてモンハンできるんだから、バカにされるほど下手ではない」みたいな表現を使えるようになりましたね。本当に下手な人って、なんのゲームやってもみこちの五目並べくらい下手なんですよ。

この世のゲームってすべて「知識ゲー」で、「そもそもゲームとはこう遊ぶもの」って知識があるかないかですごい差がつくんですよ。なので「ゲームの遊び方を知っているかどうか」が「下手の壁」だと思いますね。

自戒を込めて『将棋のルールや定石がわからない人を笑ってはいけない』という話をしています。

読んだ、観た。

『小市民シリーズ』12話
小市民シリーズ

まったく小佐内さんの内面に興味がないので、小佐内さんがスイーツ食べ歩いているのを、半年も経過してから「菓子好きなの?」って言い出す瓜野くん、だいぶヤバい。見ていて変な汗が出た。映像化されると異常さが際立つ。半年もあの小佐内さんとピュアな付き合いをしてお菓子が好きかどうかも確かめてないやつ、小佐内さんのなになら興味があるんだよ。小鳩くんですら空気を読んで恋愛をある程度ゲーム化しているのに……(ただし小鳩くんは人の心がわかっていないので、本当に個人の遊びであり、それに対して自覚的なのが怖いんです)

『本好きの下剋上』25巻

政治巻。アクションシーンなしの政治の話で一冊やり切る『本好きの下剋上』なら許されるんだろうな……と言う感じの一冊。とは言え、無茶苦茶話は動いていて、ヴィルフリートを誰か助けてやれよ……の気持ちになっています。現代人的には「急に様子がおかしくなった思春期の子供に政治的責任を背負わせるのは、いくらなんでもないでしょう」だし、作中世界にもそういう意見の人がいる様子なのが安心できるところ。あとは外伝部分のギュンター父さんの話が良かったですね。

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