2025/08/16

晴れ/体調:胃腸の弱りを感じる

体が野菜を食べることを拒む体調が発生しました。これは僕の体調が悪いと発生する不具合の一つで、なんかちょっとした臭みや苦みを異常に強く感じる状態です。

読んだ、観た。

『『瑠璃城』殺人事件』

「面白くなかったら許さない」タイプの尖り方をしているミステリ。すごく素直に言うと、冒頭のあたりは「ま~た変な小説が始まったな?」という顔になってノロノロと読んでいたんですが、『事件の構造』が見えてきたら面白くなってあとは一気に読んだという感じの読書感です。「物理トリックの強引さががたまらない」なるタイプのミステリファン向け物理トリックが複数存在しますので、物理トリックファンならもう読んでると思うんですが、物理トリックファンにお勧めです。今回は特殊設定部分がミステリに大きく貢献しており、好みに合いました。

『ダンダダン』第19話 なんかモヤモヤするじゃんね
ダンダダン

モモちゃんこの商売むいてないと思ったんですけど、オカルンが相手でもこのくらいできるんなら、全然平気そう。給料も良さそうですね。オカルン不器用~!!!!(僕に言えた義理か?)

水を一滴でもいいのに醤油にしておいたのなんで? と思ったんですが、たぶん常温だからっぽい。他にあるだろうと思ってしまうが……。ジジの辛さが強調されたので、「腹が立っているんだ、ずっと」と言うオカルンが腹たってるの、邪視と言うよりも、邪視を救いたいジジやモモを助けてやれない自分に対してなんだろうなと思う。まあ普通に邪視みたいに暴れる子に対しての怒りはあるだろうけど……。

『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』
ウォンカとチョコレート工場のはじまり

公平に見て2023年のベスト級作品であると思っている作品で、ネットフリックスに入っているならもう一度見ておくべきだと思ったので見ました。音楽も映像もバリバリに気合はいってて、本当に隙のない映画。正統派の児童向けファンタジー映画として超一流なのをもっともっと評価されるべきだなという気持ちがあります。あまりにも『チャーリーとチョコレート工場』の前日譚であることを宣伝したのがよくなかったよね……実際に見ると「チョコレート職人にして魔術師のウォンカと、孤児のヌードルのバディを中心として、彼らの仲間たちがチョコレート店『ウォンカ』を開業するまでの冒険を扱ったファンタジー映画」くらいの作品なんですよ。全然『チャーリーとチョコレート工場』の要素がない。

このくらいしっかりしたファンタジー映画があまり興行収入よくないの本当に悲しい。地上波でガンガン流してほしい。

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