雨/体調:悪い
クマダス、露骨にサーバが重くなってて笑っちゃう。蓄積されている情報の量も、必要とされているアクセスの量も、完全に想定を越えているんだと思う。笑えないよ。
観た。
『ニチアサ』
キミプリ、なんかライブパートあるかと思ったらそんなことはなく、キュアアイドルの青春を描くストーリーとしてやたらちゃんとしたものをお出しされ、さらには日曜日の朝から歌う佐久間大介くんを披露し、納得のパワーアップ回を披露して終わった。安定、貫禄まである。
ゼッツ、総合的な評価は先週あたりと変わらないんですが、ヒロインの設定が「4年前から行方不明のまま」「何者かに囚われ眠り続けている『諸悪の根源』らしい」と提示されて、俄然ステージセッティングに対する萌えは深まりました。「ライダーの側の良さ」「ヒロインの設定」だけで1年戦えるポテンシャルは感じています。主役の演技がこなれてきた頃には「化けたな」みたいな評価になりそうな仮面ライダーの気がする。
ゴジュウジャー、ハズレ回のない男、俺達の禽次郎。禽次郎ってゴジュウジャーの中で一番動機が薄く物語の本筋に関わっていないんですけど、とにかく印象がよくて、禽次郎が活躍する回は一つの例外もなく面白いんですよね……。今回は基本的に敵も味方も親友のために戦っているだけで、別に深刻な対立がないという全体的におかしい話なんだけど、ゴジュウジャーだから成立するみたいになってて面白かった。
『岸辺露伴は動かない懺悔室』

イタリア編であること以外前提知識なしで見ました。露伴が何者かどのくらい変なやつでどんな能力があるのかを序盤に提示するのがシンプルにうますぎてビックリしました。イタリア(ヴェネツィア)は別にこんなに次々と怪しい仮面に纏わる人物が現れる土地じゃないだろう。台詞回しのセンスがあまりにも荒木先生で爆笑しちゃった。客観的に見てこのあたりはかなり変な映画だと思う。すごく演出上の不快な音が多い映画で、ホラー映画みたいという印象は過去作と同じかな。ヘブンズ・ドアーが相変わらず強すぎるのも笑っちゃうんですよね。岸辺露伴はこのくらい無造作にヘブンズ・ドアーを使う。
なるほど、落ちの付け方のオシャレさもらしいし、黄金の精神に連なるメッセージを持っているのもいい感じ。原作もいいし小林靖子先生の翻案も完璧に近いんだろうなと思いました。


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