2025/11/12

曇り/体調:悪い

読みました。

「キヴォトスの倫理観において『暴力』や『破壊』は大した罪とは認識されていない。なぜならみんなやるし、どうせ人は死なないから。結果、量刑を決めるにあたって重要視されるのは『悪意』と『殺意』の有無であり、矯正局に入るかどうかは『悪意』と『殺意』を持ち続けているかどうかが重要視される」と言う衝撃のロジックが提示されて「この世でブルーアーカイブ以外ではでてこない話すぎる」って5分くらい笑ってました。

「発展途上のテロ国家の救済」を直球に描いていて「外で学問(とくに社会倫理)を修めた現地出身の統治者が統治していくのが妥当である」ってやってるの、マジにブルーアーカイブの味すぎる。今回ミネ団長が大活躍する流れだったの「テロ国家になるようなところには、治安と衛生問題を救う救護が必要です!」だからだろうし、そういうところが真面目すぎるんだよブルーアーカイブ!! 最終的にいろんな学校が協力する流れになるのも「医療とはそういうものである」と言う思想の表現でしょう。

これらの社会の問題などを描くことが「どんな状況の生徒にも青春が必要ですよね! 青春を描きます」と全然乖離しないの、ブルーアーカイブくんの本懐だな~と思います。学生を必要以上に大人にしないの、どういうコントロールがあるのかなと思わされます。

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