2026/01/21

雪/体調:そこそこ

今年も誕生日の季節が来てしまった。誕生日は大寒近辺なので、たいがい猛吹雪なんですよね。

恥ずかしながら、推しと僕の全部誕生日が同じなので、今年の欲しいものリストを設置しておきます。https://www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/2X1ETYJJV3ZK7?ref_=wl_share

KITE (@kiteis.bsky.social) 2026-01-20T15:03:38.210Z

今年もおいておきます。気が向いたらお願いします。

そもそも分割キーボードそれもトラックボールつきとはなんなのか。

なぜ分割するのか。なぜ異常にキーを減らすのか。なぜトラックボールもつけるのか。それを説明なくてはこれがなんなのかよくわからないでしょう。

よく言われるのは分割したほうが自然な姿勢を取れる。と言う理屈です。

腕を窮屈に前に閉じている姿勢よりは、腕を開いて操作した方が人間にとって自然な姿勢なので、肩こりが減る。みたいな話ですね。とくにテンキーつきのフルサイズキーボードともなれば、なんかキーボードを操作する時にはかなり腕を左に寄せる姿勢になってしまうでしょう。これにはある程度の妥当性がありまして。ただ、ここで留意するべきは「では必ず分割したほうがいい」とは限らないことです。

人体で一番器用に動く部位である利き手(多くの人にとって右手)はキーボードだけではなく、ポインティングデバイス、つまりマウスも操作しなくてはなりません。どんなキーボードを使おうが、現代のPC作業においては結局はマウスを操作するので、右手はかなり忙しく動き回ることになります。個人的には結局マウスを握っている時間だってけっこう長いんだから、分割キーボードでもそんなに極端には体への負担は変わらないんじゃないかなと思います。

要するに僕は分割キーボード界隈でよく言われている「机の上にマウスやトラックボールをおいたままでも分割キーボードが普通のキーボードに比べて使いやすい道具と言うのには、異論がある」んですよ。

大体の市販の分割キーボードを使っている人、真ん中に親指操作型トラックボールをおいているんですけど、それだと結局右手をかなり忙しく動かすわけであんまり合理的でないと思うんですよね。とくに分割キーボードだけど大きめのやつだとそんなに旨味がないんじゃないかなと思います。

これを聞いて納得するタイプの人は、素直にテンキーレスキーボードを買ったりするのが一番学習コストが少なくてすんで幸せだと思いますよ。僕はコンパクトキーボード教徒でもありますので、それをお勧めします。

あんまりマウスを使わないよみたいな人(一生vimだけ使っている人とか実在するでしょ)はもちろん分割するだけで効果絶大なので、どんどん分割していけば良いと思うんですけどね。

ここでマウスとキーボードの移動距離を少しでも減らすために有効な手段が、キーボードをコンパクト化していくみたいなアプローチです。テンキーレスキーボードですらない、右手側の端っこがエンターキーまでの60%くらいまでの大きさのキーボードを分割して使えば、右手を動かす距離はちょっとで済むでしょという理屈ですね。実際にちょっと前まで僕も45%くらいの分割キーボードを使っていましたけど、ほとんどストレスはなかったです。

ここで「そもそもマウスがなけりゃ全部解決するんじゃないか」という極端な理屈が登場します。そうだね。そこで本日の主役、我らがKeyballくんの登場です。そうだ! キーボードにトラックボールを装着してしまえば、右手を忙しく動かす手間がなくなるぞ!

実際に使っている実感としては、道具としては操作習熟の難易度が高い以外に問題はないように思えます。操作習熟の難易度が高いのは大問題なのできっと一般化はしないと思われます。

「でもカーソルキーも数字キーもないキーボードをどうやって使うのか」

レイヤーという概念があります。たまにノートパソコンでFnキーを押しながらどっかを押すと、音量を操作できたりする機種があるじゃないですか。あの概念を無茶苦茶拡張します。

例えばFnキーを押しながらWASDを操作したらカーソルキーが移動するとか。そう言うのをいろんなキーで割当します。仮に40キーのキーボードでレイヤーを3つ使うとすると、120個操作を登録できるわけで、フルサイズキーボードよりもできることが増えるじゃないですか。まあ実際にそこまでやる人、そんなにいないと思うんですけど……。

こんな感じのを作って「記号を入力するときに使うレイヤー」とか用意しておけばいいわけですね。

これ、自分の癖がそれぞれにあるんですよ。数字をいつも全部テンキーで打っている人なら、右側にズラッと数字を入れておけば直感的に操作しやすいよね。みたいな話です。自分でそういう癖がわかっていれば、思ったより学習コストをかけることなく分割&コンパクトキーボードをみんな扱えると思うんですよね。 大抵の人はそんな苦労したくないと思うので、60%以下のキーボードを積極的にお勧めできないよねとなるんですけど。

ちなみにネットで「色んなキーボードを使う場合はなるべく近いキーマップにした方がいい」と言う話を聞いて、HHKBとKeyballでキーマップをある程度統一することでストレスを軽減する規格を設けてしまう手を考えたんですけど、僕の場合「そんなことはしない方がいい」と言う結論に至りました。

今はHHKBとKeyballを交代交代で使っているんですけど、なまじ似せるより全然違うほうがやりやすいと言う気がします。これも個人差があると思うんですけどね。複数のゲームを遊ぶとめちゃくちゃに操作が混乱する人とかいますし。僕は全然操作が違うゲームのほうがあんまり混乱しないタイプ。

とりあえず分割キーボードの話は一旦ここで。

観た。

『グノーシア』第7話 アンダスタァン?

そもそもメンツが入れ替わっていることもあるんですね。OTOMEなかなか好きなキャラ。なんか人狼要素と関係ないゲームが始まって、しかもそれでグノーシアが一人判明する流れが出てきてさすがに笑ってしまった。まったく人狼せずにシゲミチの恋愛を解決するだけのエピソードってやってよかったんだ。マジに一切の推理要素なく終わってしまった。話に聞いたゲーム性だとグノーシアそのものがほとんど推理せずにステの都合で色々あって終わったりすることがあるらしいし、こういうエピソードは「らしさ」の拡張として設けられたのかもしれないな……。

『エロマンガ先生』第6~8話

そう言えばこの頃ってまだ人類がみんなスマホ使っている想定じゃなかったんだ。という気持ちになる。6話の展開、僕が獅童くんでこの展開になったら居た堪れなくて途中で帰る自信があるので、最後まで話をあわせてくれるし、お菓子も配ってくれる獅童くんの人格の良さが際立つ。2026年だったら怒られそうな言葉が出てきてびっくりするし、そのわりには倫理観そのものはちゃんとしているのが2013年の作品だなって思う。

「強いて言うなら今あえて触れなかった部分全部です」「中二病とかいう不治の病にかかっている」「エルフは欠点を全部帳消しにできるくらいすごい人」のパワーワード全部好きだし、その後のエルフちゃんによる告白シーンの魅力がまさにエルフちゃんの欠点術を補って余りあるくらい魅力的なシーンになっているの、伏見つかさ先生の偉大さを思い知らされる。なんでこの人こんなに性格の悪い女の子をかわいく描写できるんだ?あまりにも堂々と告白してくる村正先輩も凄いカッコいいんだけど、そこからエアマサムネのパワーワードで好感度調整してくるのあまりにもセンスが凄いし、結局ちゃんと紗霧に対して優しいマサムネの愛の深さを描いて終わらすのも素直でいい。

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