晴れ/1023hPa/体調:良い
そう言えば文庫版のみの短編は読んでなかったことに気がついてしまって、今更六とんを買い直すかどうか悩んでいます。短編一つのために六とんを複数回買った人類になるのか、お前は……?
ハヤカワのセールの方だと
このシリーズが安くなってるのは今回買ってしまって良さそう。僕はこの最初のしか読んでないから割引になっているのは全部買っちゃっていいな。
あとこのあたりは買っておいて損はないよね。まだ12日あるからゆっくり考えよう。予算を組まないと……。
プリンセス・プリンシパルCrown Handler第2章
秋田に来ているのに気がついて(なんの告知もなしに突然TOHOシネマズに増えていた、エターナルズを観てきた時にはまだカミングスーンだったのに)日程的に今日しか無理そうな気配を感じたので慌てて行きました。
内容的には「冒頭でだいたい予想がつく話をやる60分映画」なんですが(意外性がほとんどない)、パンチの効かせ方がかなりいい。ケープ・ライト爆弾の幻想性とビキニ海嘯みたいな破壊力を見せておいて、それを共和国から盗んだ謎の人物が王国に潜んでいる事で危機感を煽る、スパイものとしてはかなりテンプレに近い作りだと思いますし、それ故に全然ストレスがなかったです。
話のスピード感はいつも通りだし、容赦なく人が死ぬのもいつも通りだし、おじさんがカッコいいのもいつも通り。アクションもプリプリならではのものがきちんとあってケレン味も聞いていたし、敵が使う爆弾のやり方が露骨に戦闘慣れしている感じで(手投げ一つで複数の効果を狙えるように動線を決めるとかしてた)その辺もよかった。もちろん少女たちも不幸です。とても大切な事です。続きが楽しみ。
あと特定の層には重要な話だと思うんですが、オーウェンもマンセルもこの世界にも存在するらしく、初期の復元のイグアノドンと恐竜という言葉出ました。
観た。
『結城友奈は勇者である 大満開の章』8話。
映像で見る西暦時代の最終戦嬉しいけど、人間の肉体だけではなく、尊厳までも時間とともに傷つく切り札システムを勇者に搭載する神樹様なんなんだよとも思うな……味方の神様からもらったものでパワーアップするシステムで最大のリスクが闇堕ちなの邪悪じゃないですか。普通精神が闇堕ちするのは敵の作ったなにかを利用してとかなので……。
ここでのわゆ編がようやく終了(のわゆのアニメとしてはとても短かったな……)して、これからくめゆ編に戻るのよね? 長くてあと2話か……? ってそうなると13話までだとしても2~3話しか残ってないけど大丈夫なのかしら。






コメント