2022/05/13

曇り/1003hPa/体調:ちょっと不調

なんだこの深刻な湿気。あっと言う間に湿度が高くなってとにかく気持ち悪くなってしまった。なんか「途中経過」的なところがなかったですよ。

エルデンリング

リエーニエからアルター高原に抜けるルートを探索しつつ、地下世界も探索を広げてます。あとはエオヒドの宝剣を振り回してみたりも。これもけっこう面白いし、竜贄祈祷がかなり面白いので、なんなら技量も落としてしまって神秘に振り直すけっこうありですね。ただ技量を減らすと物理攻撃の成分が減りすぎるのはあるんですよね。

信仰戦士は選択肢が広いからかなり悩ましい。

読んだ。

『錆喰いビスコ』1巻


Audiobookで。
キノコ使いが走り回るアフターホロコーストもの、読んでみるとアニメにもまして正統派娯楽大作と言うニュアンスが強い。口が悪くとも悪行など一切しないビスコの溌剌なキャラクター性に象徴される作品世界のまばゆさの気持ちよさが、読書していての楽しさをずっと担保してくれている。それに外道の悪役である黒革がとにかく外道であることに徹している事で、作品への信頼度がかなり高くなっている。彼だけが旧世界のものを愛するのだけど、ビスコ一派は一貫して「今」に興味を集中させているんですよね。
全編通して気持ちいいし、過激するところもなく、過去の偉大な作品へのリスペクトも欠かしていない。評判が分かる作品。

はやみねかおる『都会のトム&ソーヤ』13巻


栗井栄太以外のゲームクリエイターから挑戦状が届くと言う、今までありそうでなかった展開。そして集まった人間の中には頭脳集団の少女ユラまでいて、彼女がゲームマスターを務めるのだと言う。はやみねかおるはレギュラーではない人間を犯人にできるときはわりと容赦しないんで……けっこうな大惨事が出てたりします。このへんのバランス感覚。長期シリーズになっているのに、トリックの傾向なんかも偏らないように工夫がなされているあたりも強い。あと西炯子さんの描く美少女、シンプルに攻撃力が高い。

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