雨/1008hPa/体調:そこそこ
35℃を切るようになってから平均の睡眠時間が明らかにのびていて、自分の体の素直さを感じる……。
読んだ、観た。
『失われた過去と未来の犯罪』
なんというか小林泰三文学の一つと言う感じ。人の長期記憶が永久的に失われてしまうという事故が起きた世界が舞台になっておりまして、全人類に『博士の愛した数式』みたいな記憶リセットが十数分単位ごとに起きてしまうようになった近未来。SFなので当然、人はこの様な致命的な問題を叡智で乗り切りますし、その結果として長期記憶は外部端末(メモリ)に常に保存されている時代が訪れ、その時代の様々な危機や事件が描かれるのが本編の中心です。当然こうなった社会では教育プロセスなども違ってくるわけで……と言ったSF要素を踏まえた上で、基本的には『小林泰三特有のおとぎ話』なんですよね。読み応えも発想、そして思想もいいと思う。やっぱり小林泰三先生好きですよ。今でも永久に小説を書いて欲しい作家の一人。
『仮面ライダーエグゼイド』18話 暴かれしtruth!
ああ! あのいっつも張られるスクリーンショットだ!! こういうシーンだったのね!! でもこんな序盤の内容だと思ってなかったです。序盤の敵として死ぬのか社長……? 全体的にライダーたちの好感度が上がっていることに気が付きました。だいたい宝生永夢に攻略されることによって人格がマイルドになってきて、その結果としてストレスになるほど尖ってない相手になったと言うか……。

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