曇り/1012hPa/体調:疲れ気味
「オーロラを見に行きたい」と言われて深夜に1時間位ドライブしてきました。実際には肉眼でははっきりとしたオーロラを観測することは出来ず。時間や空気の状態への影響も大きいからね。でも星が本当に綺麗で「こういう夜はたぶん一生に一度しかないからね」と笑い合って帰ってきました。
ゴジラ×コング 新たなる帝国
ヤングコングが出てくることくらいしか知らない状態で見ました。思いの外楽しめた。
前作のことをみんなちょっと反省していたんだなと言うのが感想の一つになるのは触れた方が良いでしょうね。前作は怪獣プロレスリングが見られるならなんでもいいとはいかないところがあって、今回前作から引き継ぎで登場してきたキャラクターは露骨に「前作の禊がなされている」と感じてしまいました。前回はゴジラの巫女の出番が多い割にゴジラのドラマはそうはない構成だったのも欠点だったんですが、今回はゴジラの巫女の出番を切ってバランスを取ってますよ。
前作は孤独なコングくんによる王の帰還だったんですが、今作ではコングくんと同じ様な種のコングたちが大量に登場。北斗の拳みたいな悪党によって支配されていた闇のコング帝国が存在していたことが発覚。竜を操って闇の帝国を支配する邪悪なる帝王に対し、コングはかつての冒険で出会った竜(すなわちゴジラ)の元を訪れ協力を仰ぐ。コングの巫女もまた、竜を深く結びつくある怪獣を……と言う感じの話になっておりまして、つまり今作も根幹にあるものはファンタジー・童話・英雄譚であり、聖剣コングカリバーを手にしたコングくんと彼のドラゴンであるゴジラの物語であると解釈していいでしょう。神話の再発見です。そのコンセプトと悪党コングのマジに北斗の拳っぷりがあいまって、『マッドマックス:コング&ゴジラ』みたいな作品となっております。そう怪獣映画というより今回マッドマックスじゃん!!!! 人間よりもコングたちのほうが真面目に人生をやっているように見えてしまう。なにせコングたちがなにを喋っているのか動作だけで全部わかりますしね。
観た。
『ニチアサ』
わんぷり、アニマルたちの数が明言されていてもう何人もいないらしいから内容に大きな区切りがあるのかしら。その話の切り替えの前に猫屋敷さんは変身するのかしら……?
ガチャとブンブン、昨日の疲れから仮眠取ってしまったのでノーコメです。

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