2024/05/18

晴れ/1019hPa/体調:そこそこ

ドラクエビルダーズ2

黙々と鉄と銀を掘り進めています。鉱山、このゲームの根源的な楽しみの一つみたいな作業なんですけど、シナリオ上の盛り上がりは農業ほどではない気がする。

観た。

『響け!ユーフォニアム3』6話
響け!ユーフォニアム3

黒江真由夏服でもタイツ履いてるんだ……日焼け対策? 「だってユーフォって二人くらいでしょ」「ソリだってあるし」が口から出てくるの本当に『強い』人間の台詞なんですよね。本当に「自分がいたら迷惑」なら部活やめてもいいのに、それはしないんだもんね。正直、奏ちゃんが刃向かう気持ちがよくわかるよ。自分が打ち込んでいるものの上に、いてほしくないタイプだ……。
「音楽に関わっていない久美子は想像できない」純粋に音楽する以外にこんなにリソースを割いている久美子なのにね。オーディション待機中、それまで久美子は影の中にいるのに、黒江真由がいい演奏をすると光の中に立ち上がる。オーディションが終わってからの発表はすべて返事をする時は全員を正面から。徹頭徹尾逃げを許さないんですね。

劇場版『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』

まだアマプラには入ってないので画像はサントラ。
TVアニメではアニオリがいまいちだった印象があって、ちょっと敬遠気味でした。原作者原作でしたし見るか~と言う感じ見ました。

最初に完全に本音の感想だけ書いておくと「TV版のアニオリみたいな薄いギャグ感がなくて作画安定しているので、総合的によかった」になります。これだけ信じてもらえたらブラバしてOK、ここから先を読む必要はないよ!

作画が劇場版らしくきっちりかわいくて崩れたりしないので、そこだけでけっこう好感度高いですね。カタリナ様がなんかトラブルに巻き込まれると当然のように出てくるイケボの美形。CV小野賢章の影のある美形と、CV村瀬歩の女装をする声が低めの美形! こういう話だと女装のことは一切主人公に明かさないみたいなまま話を進めそうなものだけど、そういうのはないの独特の作劇(この辺原作者の倫理観うかがえるところかもしれない)。
そして折り返しから明かされる設定……「おっと! これは乙女ゲー世界だ! だから同じ制作スタッフと同じ制作会社による、もちろん同じ世界観の別のゲームの破滅フラグが……おもむろに発生する!!」爆笑しちゃった。そうだね、ノベルゲームにはそういう事があったりするもんね。すごく真面目に乙女ゲーらしいやり方でスピンアウト劇場版を作ってる。いや、冗談ではなくこのやり方は感動した。これですよこれ。僕がはめふらに求める強引さってこういうものなんですよ。これから無限にはめふら劇場版をやれるじゃないですか。2~3年に一回力作スピンオフだけ作り続けるアニメになってもいいと思う。

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