2024/06/28

晴れ/体調:悪め

今日あんまり暑くないねと錯覚して冷房を弱めにしていたら、あっという間に熱中症気味になってダメでした。

ブルアカやっている人全員に読んで欲しい素晴らしいインタビュー。

学マスの話

もうちょっとシナリオ構成に目を向けて話をすると「勧誘→第一課題→克服→第二課題(対立)→勝利→結末」の共通フレームを(少なくても伏見つかさ先生は)意図的に使っているように思える。

咲季・手毬・佑芽は明確なライバルが「第二課題(対立)」を担当しており、映画のシナリオ的な出来の良さがある。一番マスにヒットするのはこの三人のシナリオなんではないかしら。強いて言うなら、手毬のシナリオが克己のプロセスがわかりやすく、とくに楽しさがあると感じられた。

僕がことねのシナリオが好きなのは第二課題でも「具体的な克服手段がある、自分の内面の課題」と向き合い、それをまたちゃんと解決してくれるシナリオになっていることだと思う。「結末」まで『なぜことねがその問題を抱えていたのか』を提示しないことで、いわゆる「境遇から生まれる感動ポルノ化を避けている」のも良いところであると感じられた。

広・千奈のシナリオでは「勧誘」に変化がある。これはプロデューサーのモチベーションが定かではないまま、シナリオが進行すると言う変化を与えているのだろうと考えられる。なぜ二人のプロデュースを引き受けたのかは「結末」まで明かされないし、「結末」での開示に強いカタルシスがある。その他の構造は大きく変わらないのに、全く別の印象になっているので、これはプロットの勝利だろう。

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