晴れ/体調:そこそこ
この「塩の塊」、有川浩さんの『塩の街』の話でして。

"塩の柱"はつまちもちろん「元は人間」なわけで、委員長それを「食べ物」として認識して食べたわけなんですね。ねえ今、どんな気持ち? 人間の事を食べ物と認識しちゃってどんな気持ち??(生きていれば、こういう問いかけを生身の人間にできることあるんだ)
観た。
『有頂天家族2』11話

有頂天家族2
ウユニ塩湖演出を金閣の足元でやる必要ある?! 天満屋の邪悪度が跳ね上がる。なんだお前、その腰のギンギラギンの怪しいバックル。例え下鴨一族が早雲を殺していたとしても父親の敵討ちになって、狸界的には重大な悪事にはカウントされないのではないかと言う気がする(今までの描写から考えるにそのくらいの倫理観でしょ、狸)
「結局俺も阿呆なのだ」が良すぎる……その後の父上との会話も好きなんですけど、父上、赤玉先生のことを頼むのはどうなのと言う気持ちがちょっとある。淀川教授のファインプレー好き……。阿呆の血は思えば夷川家にも流れているものなのですね。
『有頂天家族2』12話
有頂天家族2
「矢三郎ったら悪い子ね!」最高~~~~~!!
過去話のところ、本当に赤玉先生は恥じ入ったほうがいいと思うよ!! こうしてアニメで振り返ると二代目本当にかわいそう。この人、なにも良いことないよ! そりゃキレて泣くよ……。弁天様も(言い方ちょっと悪いんですけど)幼児性が満たされなくて、それが彼女の孤独なんだろうと思う。阿呆の血はある程度の幼児性を内包するから、おそらくはこの解釈でいいだろう。ある意味において矢三郎が愛したのは、弁天の阿呆の血と捉えられるわけかな。
矢三郎の下手くそすぎるプロポーズの言葉。「家族を増やす」事で次の話に続くわけですが……次の話はいつになるわけ!? はよ、続編! 続編!!!!




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