2024/08/10

晴れ/体調:午前中キツイ

前に読んだ本の内容がアザラシ幼稚園(実際には保護施設)の理解に役立ちそうなのでちょっと紹介しておく。保護施設がどんな活動をするのか、アザラシがどんな動物なのかを理解している方が映像を見ていても楽しいと思うしね。

観た。

『クロール――凶暴領域――』

心が疲れているのでモンスターパニックくらいがちょうどいいと思って見ました。ややグロ注意なシーンがあります。バリバリのハリケーンで洪水となり、封鎖されたフロリダの街に住む水泳選手ヘイリー。
飲みかけのウイスキーと愛犬、そして家族の写真を残したまま車で出かけ、姿を消す父親。父を探してやってきた昔の家。ガレージの地下には……意識を失った父親と……なぜか巨大なワニ!!!! スマホの充電も切れて救助を求めることもできない主人公とワニの戦いが始まる!!
負傷した父親を庇いながら逃げないといけない、ワニがたくさんいる、ハリケーンで徐々に家が浸水してくるなどなど最悪条件がいくらでも重なってくる。モンスターパニックでちゃんと怖い。
主人公の特技が活躍する、ワニが水中でデスロールしていた、犠牲者がたくさん出る「バカお前逃げるにしてもその選択だけはありえないだろ」みたいな行動を取る場面があるなどの好印象ポイントが多いです。親子バディものが好きな人も好きだと思う。

『戦国妖狐 千魔混沌編』4話

鬼神にして武神、足利義輝公の魅力が抜群すぎる。「千体の闇を埋め込まれ自在に化物に変われる体質の人であろう」あまりにも光のセリフすぎるんですよね。義輝様、真介の光の部分だけ取り出したようなキャラにするの、正直やりすぎって気はするんですよね。ただここで、相対として闇のメンターとしての真介が活躍を始めるパートでもある。もうちょっと深みのある真介の描き方をしても良かった気がする。

『小市民シリーズ』4話

前エピソードに入り切らなかった推理こっちに移動しているじゃん。アニメ版小鳩くん、相手が健吾だからセーフだけどそのムーブしたら普通もっとウザがるよ。途中で帰られると思う。経験談みたいに話すね。例のところ、まあこのくらいのアレンジになるよねって感じ。「やっちゃった……」木良市の治安が乱れ始める。
アニメで本当に3人だけにしか喋らることなく1話終わるの結構剛腕だな……と言う、〈小市民〉の映像化あるいはミステリとしての出来栄え以外ところに関する感心がある。

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