2024/09/20

雨/体調:そこそこ

気分的なトラブルが大きく改善されつつあるので、一週間前とは比較にならないほど体調が良い。

LINENEXT社からってことはソシャゲ? と思ったけど、そうとも限らないみたいですね。クロスプラットフォームでゲーム事業やるって発表がでてるみたいなので、そのプロジェクトなのかな。それでレンタヒーローというのも尖っているけど、龍が如くが大ヒットしている時代だからなあ。案外あのエンジン使ってまともなシナリオの変なゲームだしたら、大受けするみたいな事態はありえるのかもしれない。

読んだ、観た。

『動物翻訳家』

動物園での環境エンリッチメント、動物の福祉向上のためのアプローチの1つであり、「動物の環境や管理方法を、動物の生息環境や行動に基づいて改善・向上させるための工夫」について書かれた本です。現代動物園では一般的な概念になってきていますが、この本の取材当時はそうでもなかった歴史があります(今でも問題がある場所は多いですしね)。
この本では動物園の飼育員を主人公に、国内動物園のケース、フンボルトペンギン、チンパンジー、アフリカハゲコウ、キリンの四種でのエピソードが紹介されています。
個人的に面白かったのはアフリカハゲコウの話ですね。屋根のないスペースで飛行鳥類をどうやって飼育するのか。と言う。一番難しそうだなと思ったのはチンパンジー……なんでかと言うと、彼らは人間社会でタレントして労働させられることで社会の勉強を出来ていない個体が多いから……と言うのがね。思う所あるよね。
それほど動物を擬人化するわけでもなく(なにせ擬人化しすぎると仕事に支障がある現場なので)動物と付き合う人たちの生活が書かれていてけっこう面白いです。

『小市民シリーズ』10話


米澤穂信先生作品では被害者と犯人と探偵、それぞれが地獄のような目に遭う!! お前の心は殴れば砕けるものだと物語が証明しにくる! あれもこれもそう、折木奉太郎ですら地獄へ突き落とされている。
なにもかも最悪の気分に突き落としてくれる小佐内さんの告白なんですけど、じゃあ小佐内さんがどうしてこんな狼になったのかと言えば……つまり視聴者もおそらく感じているであろう「こんな童顔の少女がこんな凶悪なことをするなんて」「実際に体力に恵まれない女の子がこんなことをするなんて」が原因で……100%、我々もその片棒を担いでいるんですよね。程度に違いはあれ。それをより強く体験させるためにアニメが存在すると言っても、そんな言いすぎじゃないと思うんですよね。その側面を強調するための道具として小鳩くんですら小佐内さんを侮る様な描写、原作改変していれてるでしょう? アニメスタッフ。
小佐内さんも傷ついていないはずがない。だってハンプティ・ダンプティに行って自棄食いしてるもの……。
ってよりにもよって秋期限定事件の冒頭部分だけ映像化して終わるの!? アニメしか知らない人が地獄みたいな悲鳴を上げていたけど、よりにもよってあの爆発シーンで終わらせるの悪意が強すぎるでしょう。
ところで鼻持ちならない中学生の頃の小鳩くん描写最悪!! 鬱陶しいと言うレベルではないぞ!!

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