2024/09/21

大雨/体調:ちょい疲れ気味

今年ブックサンタしようとおもうのでメモがてら。

日が経過して冷静になってきたんですけど、名取さな1stライブ「会場現地ではない場所(おそらくは3Dスタジオ)で歌っている名取さな(それもダンスパフォーマンス含む、つまり高度なトラッキングを行っている)(ARカメラまである)」「ステージ上の生バンド演奏」でラグが感じられないのなんなの? 名取さなの現場ではラグがないことがもう完全に当たり前のことになっていて今まで疑問に思わなかったけど「別の場所で歌っているボーカルと、現場の生バンドの演奏がまったくずれない」のがそもそもおかしい……。我々観客の絶叫にも名取は間髪入れずに叫び返しているし、こんな複数の音源をラグなしでほぼ同時に通信させられるものなのかしら?

現場のスクリーンはおそらく透過LED技術を使っているんだな……みたいなことは理解してきたんですけど、「Vtuberが生バンドを率いての音楽ライブを、ライブハウスで実現している」の、僕みたいなエンドユーザーが想像する何億倍の努力が支払われている……。

観た。

『ゾンビーバー』
ゾンビーバー

色々あって見ておかないとダメだろうと思って……。
アホ映画にしてはホラー映画としてまともに制作されすぎているし、ホラー映画にしては題材がアホすぎる!!!!!! という感想になります。みんな最終的にこうなると思う。
最初のカットで「なんでバイオハザードな代物をあんなやり方で運んでいるのよ」みたいなツッコミをしたんですけど、その後の流れを見るとどんどんどうでも良くなっていく。なぜなら常識的に考えたらビーバーがゾンビーバーになることはもちろん、人間がビーバーに噛まれてゾンビーバー人間になることもありえないので……。
メールなし男なしデジタルデトックス女子旅行みたいなノリで始まるんですけど、すごい、好感度がまったく上がらないいつ死んでも許されるタイプの台詞がむっちゃ多い。その上、女子会に乱入する男3人。マジに最悪じゃない?!?! しかも浮気中の恋人がいる。こいつらはよ死ね。になるまでが早い。
ビーバーいいぞ、殺せ!! 犬は殺すな?!?!?! 人間を殺せ!!!!!
ビーバーが動物としての能力を駆使して襲ってくるのウケるんですよね。木を倒したり穴を掘ったり、納得できるラインの工夫をこらして襲ってくる。
恐ろしいことにかなりちゃんとしてホラー映画ですし、僕の欲求は概ね叶ったのでかなり評価が高いです。

『戦国妖狐 千魔混沌編』10話

ちょっと作画疲れてきてるかな。と思ったり。アクションシーンがごりごり続いているから仕方ない気もする。親子対決のバトルシーンは原作の作画ノリノリが良すぎるので脳内で比較すると……と言うのが本音になっちゃう。
神雲の「私は真面目だ」の一言えっらいゴリ押しなんですけど、彼は彼として真剣に生きていている結果なんですよね……(だからこそ「失敗しているじゃん」と言われると反論できないという、奇妙な味わいがある……)

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