雨/体調:そこそこ
うおおおお気温が20度を下回った瞬間体力が戻ってきた気がする。
本編の今の雰囲気だとSPのサポーターかな……と言う感じだけど、ブルアカの低身長の生徒会長キャラだから全然油断できない、蓋を開けてみたらバリバリの武闘派で、サブマシンガンからビーム撃つくらいは普通にやってきてもおかしくないな……って考えたら面白くなってしまった。
ガンダムブレイカー4
チャプター5くらいまで終わった。やっぱこのゲームヒット数の多い武器で殴ってパーツアウトさせるのがバグ武器抜きには一番強い気がしますね。ガチャガチャ連打してハクスラするには、強化したマシンガンを両手、マーキュリーレヴショットガンを詰めるだけ積む、鞭装備してボタンをひたすら連打する。みたいなのが強い気がするんですよね。まあオレガンプラゲームでそのビルドすると愛もクソもない気がするんですけど……。たぶんゲームバランスもちょっと弱い武装で戦い抜くくらいに調整されていると思うし。
読んだ、観た。
ニチアサ
わんぷり、けっこうシリアスな話(ユキだって猫の社会がある、まゆとユキはいつも一緒にいるわけにもいかない)をそうとは感じないように演出してやっているの、わざとですよね。こういうさじ加減がわんぷりはうまいと思う。
ガヴ、ついに「笑顔を曇らせてから立ち去れば、スパイスにされることはないから命は助けられる」と言う最悪の理屈が出てきて「実に迫力がある……」となってしまった。こんな悲壮な覚悟で生きなくてはいけないヒーロー、さすがに始めて見ました。人情パートがシンプルに出来がいいから落差が凄い。この調子で走りきってくれ……。
ブンブン、水樹奈々の有効活用(水樹奈々は可愛い声も出せる)をしていてにっこりしました。サンシーター全員が名優というのを思い出させる、迫力のアフレコで大変良かったです。
わたしは孤独な星のように

声優でもある池澤春菜さんの短編集。本人が朗読するオーディオブックで読みました。
面白かったです。百合SF、ドタバタSF、ポスト・ヒューマンSFなどなど幅広いSFを扱った短編集で、全体としてリリカルなのが特徴だと感じられました。表題作『わたしは孤独な星のように』はコロニー時代の死者の弔いについて書かれた作品で、小説の雰囲気としてはこれが一番好きです。個人的にわくわくしたのはクラゲのような存在として海に帰った人類を描いた『祖母の揺籠』かな。「単純な小説」がなくてアイデア面でも感心させられる一冊でした。かなりお勧めできます。
また今回はオーディオブックであることが、リリックさを強調させていてそこも面白かったですね。小説のリリックを意識する体験としてかなりいいと思います。


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