晴れ/体調:そこそこ
学マスのハロウィンイベント、ちゃんと月村手毬が嫌なヤツなのが凄いと感動してしまった……。
月村手毬の基本人格って「優しくて一生懸命で友達が困っていたら見捨てておけない」あたりが設定されていて今回のイベントでも明らかにそう振る舞っているのに、ちゃんと口が悪すぎてムカつくんですよね……(そのうえで月村手毬には赤ちゃんとしての愛嬌がある)。
こういうキャラクター、コントロールを間違えるとただのツンデレな程度のとことん善良なキャラになりがちだと思うんですけど、月村手毬はちゃんと性格が悪い……シナリオチームでかなりちゃんとした管理が行われているんだと思います。と言うか、伏見つかさ先生がイベント監修してるとの話なんで、伏見つかさ先生がコントロールしてるんだとは思う。
今回のイベントだと、千奈と広にあんなにお世話になったあと一緒にステージに立つ事になったら「足手まとい扱いしたことを本人たちに撤回する」シーンとか挟むと思うんですけど、月村手毬は「足、引っ張ってもいいよ」ですからね。この言葉選びよ。ステージ上で足手まといであることは結局全然否定しなかった。
ビートルジュースビートルジュース
映画本編の感想としては「正統派ビートルジュースの続編映画だった」がほぼすべてで、「2024年の映画としては古くないか?!」と「1980~90年代の映画としては最高で、スクリーンで見ることが出来たのは貴重な機会」という感情が両立してます。かなりの母数の人が見て面白い映画だと思いますが「映画というか『ビートルジュース』を見に行った」人じゃないと変な顔しそう。
それはそれとして今回上映時間統合で吹き替えで見たんですが、吹き替えのキャストが豪華すぎておそらくオリジナル音声より異様な空気感になっていたのが否めません。カスッカスの中身空っぽの事しか言わないゴミの様な男がキャラクターとしているんですが、こいつの声が森川智之さんのため、まるでちょっといい事を言っている様に錯覚してしまう。で、ポスターなどのキャスト表に書いてない所では、関俊彦さんと置鮎龍太郎さんが出てるとくに置鮎龍太郎さんの方が迫真の演技のため場の空気が切り替わる質感があった。ティム・バートンのファンってサブカル男性のイメージだったんですけど、女性客がばっかりだったの、吹き替えのためか……?

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