雨/体調:疲れめ
どうでもいいけど「分がある」だったな。
オーディオのこういうの、カルトなだけなら放置しとけばいいか……なんですけど、これを仕事にしてお金を儲けているヤツがいる以上は「詐欺」なんだから、もっと批判されていいと思ってますよ。
学マス、全所持アイドル初期実装カードをSランク達成しました。やっぱレベル50いらなかった。HIV編実装までにもうちょっとレベルをあげて安定攻略出来るようになっておきたくはある。
インフィニティニキ、第五章まで終了しました。あと三章もある。そろそろ服を増やすためにサブクエの類も片付けておきたいんですけど、なかなか時間を十分に取れない。
サイバーパンク2077、お金が足りなくなったのでサブクエストを潰しながらレベル上げてます。なかなか進まない。DLCの内容がかなり重たい(本編と大差ないくらいゲーム内容が追加されると聞いていたんですが、本当にそのくらいの量がある)ので、けっこう気合を入れて遊ばないといけない感じになってる。
観た。
『戦国妖狐 千魔混沌編』21話
少年漫画らしい技名を叫び続ける大火力バトル。
第一部パーティがみんなで一斉に取り付くのいいよね。障害があると思うと、人は当然叩いたり乗り越えたりするんですけど、そこで躊躇わず飯を作り出す男・真介。この八年間、のんびり人と暮らす生活を選んでいたのは真介だけですからね。迅火の中の黒月斉の記憶も、料理を食べている時の笑顔。そのあと「どうも」と曖昧なお礼をしあうところも含めて、結局人が過ごす時間と記憶とはそんなもので、そんなものが一番大切という物語なのではないか。大きな力(大きなエネルギー)も人が暮らすには当然必要で、それが重要であることは全然否定されないんですけどね。戦いや力は否定されないけれども、争いに対して「それって本当に必要なの?」を繰り返すよね。
「あんたのおかげで真介に会えた」「きっとみんな、お互い様さ」
『65/シックスティ・ファイブ』

アマプラでの配信が終わる前に観ておくか枠。なんか宇宙船ごとタイムスリップしたアダム・ドライバーがよりにもよって白亜紀末期、巨大隕石が地球に衝突する直前になぜか到着。宇宙船の乗船者の生き残りである、言葉の通じない少女とともに脱出船を目指して襲いかかる恐竜軍団サバイバルする。制作指揮のサム・ライミ、ARKにでもハマった? サム・ライミは冗談にしても制作チームにはかなり深刻にハマっている人がいると思う(テックライフルと双眼鏡やGPSの使い方もらしさを感じる)
子供の恐竜がハマっているタールの沼みたいな場所、実際にああいう場所にハマっと思われる化石みたいなものがあるから出てきたシーンかな。みたいな見方を序盤はしていたんですけど、ほどなく「なんか知らない明らかに恐竜の骨格をしていないしトカゲでもワニでもないサウルス」が普通に出てくるようになったのでリアリティラインはどうでもよくなりました。
でも基本的に情緒と演出の映画で、なんか知らない明らかに恐竜の骨格をしていないしトカゲでもワニでもないサウルスが出てくる作品としてはけっこう好きな方かもしれない。恐怖や障害の種類の幅が広いのが手抜き感なくて、個人的な好みにあっていました。


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