雪/体調:そこそこ
今年の読んだり見たり遊んだりしたものの中でベスト級のものについて語っておきます。
今年は本は112冊、映画は50作をこのブログで紹介し、30クール強のアニメを見て、ゲームもやりました。去年より全体に少なくなっていますが、去年よりも労働時間を長くする練習などもしたので、まあ仕方ないかなー。
来年もみなさんよろしくお願いします。
ゲーム

『アーマード・コア6』はやはり面白かった。今年遊んでもっとも心に傷痕を残したタイトルと言えます。ハンドラー・ウォルターの事は生涯忘れまい……。
一方語ることの多さで言えば、スマートフォン向けタイトル『学園アイドルマスター』。ゲーム性の高さとキャラクター表現の巧みさに関しては頭一つ抜けたものがありました。NIA編もクリアしていきたいね。
アニメ
今年見たベストアニメはなに? と言われたら難しくて。『ダンジョン飯』に『葬送のフリーレン』と大作で面白いのが多かったですよね。個人的に印象深いのは『時光代理人』かな。
品質が高くて満足感が高かったアニメと言えば『響け!ユーフォニアム3』『負けヒロインが多すぎる!』『終末トレインどこへいく?』あたりになります。あとは『戦国妖狐』がちゃんとしたアニメになっていて嬉しかった。
去年はアニメがいまいちみたいなことを言っていたけど、今年は面白いものが多かった。
映画
今年は映画見るのをサボった年だよね。と言う自覚がある。劇場で観たものは全体的に「手放しで誉めるタイプの傑作がなかった」中、完璧なファミリー映画『レッドワン』の存在は大きい。
自宅で観た中では往年の名作『十二人の怒れる男』が飛び抜けて素晴らしかった。

これは往年の名作すぎて反則だろと人に言われているので、近年の作でも。『TENET』『リバー、流れないでよ』『丘の上の本屋さん』あたり。
アニメーション映画では『金の国水の国』『ペンギン・ハイウェイ』両作を挙げたい。

本
小説ではちょっと前にも触れましたがアンソニー・ホロヴィッツと森見登美彦先生の年でしたね。
作品名を羅列すると『カササギ殺人事件』『メインテーマは殺人』『有頂天家族』『ペンギン・ハイウェイ』あたりがとくに好きかな。
読めてよかった作品一位は『冬期限定ボンボンショコラ事件』。
他に良かったのと言えば『ダレン・シャンシリーズ』『テスカトリポカ』『午後のチャイムが鳴るまでは』『荒神』『図書館の魔女 烏の言伝』などがあげられますかね。
ノンフィクションでは
『ペンギンは歴史にもクチバシを挟む』『古生物水族館のつくり方』あたりが特に好きでした。














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