雪/体調:回復傾向
開栓するなりメロンソーダの匂いではなく、プリンの匂いがして嬉しくなってしまった。メロンソーダなのにきちんとプリンの後味がする。今年飲んだジュースの中では「個性」が飛ぶ抜けている。それでいて不味くないのが素晴らしい。不味ければ不味いなりにチャレンジ精神に称賛しちゃうタイプの飲み物なんですけど、ちゃんと美味しいのは大きいですよ。
シナリオ感想とかはもう何キャラかクリアしてからまとめてやる予定でいます。
読んだ。
『天久鷹央の推理カルテ3 密室のパラノイア』
天久鷹央の推理カルテ
シリーズ内では現時点で飛び抜けていい。表題作が良かった。そもそもの謎である「密室に溺死体が出現する」が飛び抜けて魅力的な奇想ですよね。そこから「なぜ密室が構築されたのか」を中心に解決していく工程は鮮やかと言ってよかった。この段階で勝ってるのでは。知念先生が誰に見込まれてミステリ作家になったのかを思い出せる一冊だったと言えるんではないですかね。
キャラのうっすらとした好感度の低さはあるなしだとあるんですが(今作はセックスの悩みの話があるため、セクシャルな問題に突っ込んだ冗談が放たれてしまう)身も蓋もない事を言うと3冊目ともなると慣れてきたよ。



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