雷雨/体調:死んでる
体調爆悪の日にゲームをやろうとすると動きがかくかくして見えて、でもFPSを計測するといつもどおり。つまりかくかくして見えているのはお前の体の問題。と言う現象を味わいました。我々はハードの性能を追求するよりも、まず己の体調を整えるべきなのですね。どんな良いハードを用意しても、メンタルと体調が悪いと、グラフィック設定低の30FPSと変わらない。
一昨日の『きらめく絆創膏』からの文脈で「髪の毛を結ぶ練習をしていただけで疲れて眠ってしまっていた女の子が、今ではデスボ楽曲を披露してフロア爆上げさせています」になっているの面白すぎる。「消しても消えない命の色だ!」「涙はお呼びじゃない」「こんな立派になりました」にメッセージがこもりすぎている。
観た。
『天久鷹央の推理カルテ』10話

天久先生が喜びすぎていて印象がよくない。やっぱりこの事件、謎は魅力的なんですよね。「密室の中で溺死していた男」にインパクトは強く、ミステリとしてはその謎の魅力を強調する脚本が望ましいと思えます。でもまあ正直このアニメは作っている方にミステリをやろうというつもりがないことがもうわかっているので、謎が強調されないまま話が進行しても全然驚かないよ。驚かないけど文句は言うよ。
天久先生が人に時間を割いてもらった程度のことで謝意を口にしている。やっぱりこのアニメ版原作のキャラクター性を完全に理解していない人が作ってるのか、それとも原作のままだといくらなんでも視聴者が嫌がると判断されたかのどちらか。


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