雨/体調:悪い
道歩いていて車が水たまり通って跳ねた水を浴びてしまって気分最悪。
観た。
『パディントン2』

パディントン2
最高のファミリー映画。どの場面も最高に楽しいしキュートだし、物語は批評性を持っている。こういう直球のテーマをきちんと描いている作品は「テーマに対して誠実である」と評価されるべきなのだ。この映画が存在していることは未来への希望であると言っていい。
冤罪で捕まったパディントンがいる刑務所が、やがて幼稚園みたいになるのが最高なんですよね。みんなで甘いものを食べて優しい話をしていれば平和な世界になる。思いやりが世界を救うと言う価値観の中にこの映画は存在している(いつか叶えられる夢の世界として、映画は作られるのだ)。極端な事を言えば「友達になにができるのか?」という問い掛けをずっと繰り返しているだけの映画とも言える。こうした作品をバカにせずにちゃんと「面白い、最高の映画」と評価することこそが、人間社会を前向きにする行いであると断言できる。


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