雨/体調:疲れている
更新待ってたのでありがたい。
読んだ、観た。
『Yの悲劇』

Yの悲劇
トリック・犯人当てまわりの話はもちろんとして、「狂気の一族の聾盲唖の女性だけが気がついた手がかりが、探偵に託される」みたいなシチュエーション・演出のエモさがこの年になると際立って感じられる。気のせいじゃなければ『Yの悲劇』の人気の所以はそういうところで、100年近くも前の小説とは思えないくらい『現代っぽい情緒の揺さぶり方』だなと思う。結末も……ね……。今なお日本のフィクションに影響を与え続けているのを感じてしまう。読みにくさも感じたけれど、改めて読もうと思って読んで良かった作品と言っていい。個人的には『X』よりもだいぶ好き。
『ニチアサ』
キュア、妖精百合回。メロロンとプリルンの関係を見て、僕はやっぱりメェメェの激重感情も『愛』だったなと思ってるよ。敵幹部の推し活が素直にできる日が来るのを望んでしまう。推しの笑顔で頑張っているのは他人事じゃない。
ガヴ、スゴく画面が楽しそうな回で、推し活をこんな楽しそうに描いていることそのものが印象的。
ランゴ兄さんは自分たちが社会に対して与える影響も考慮できるのね……。このレベルの失踪事件が起きているなら、ライダー3人は、もう誤差じゃん。そしてラキアが良すぎる。もう誰にも傷ついて欲しくないよ〜!! みたいに思ってみていたら、ランゴ兄さんのバリバリの戦闘シーンがあまりにもカッコいい……からの、幼い頃のショウマを踏みつけている最悪の絵面をお見せしてくるセンス! 満足度がものすごく高かった。
ゴジュウ、なにを見せられているんだ? 吠くんの役者さん、白目をむくのがうますぎる。ギャグがエッジきいてて面白かった。日曜の朝にはギリギリだった気もするが……。



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