2024/12/08

雪/体調:そこそこ

いよいよ本格的な積雪が始まったかな~と言う天気。

読んだ、観た。

『動物たちは何をしゃべっているのか?』

ゴリラ研究の有名な人と、シジュウカラ研究の人の対談本。対談本で面白かったこと、このブログ書き始めてからほとんどなくない? と不安になりつつも、まあ専門の話をしているところはさすがに面白く、ゴリラの具体的なコミュニケーションの話などは今度別に読んでみたいと思いわされるものがありました。ただその、この人たちが動物の話をしなくなった途端、内容の信憑性が一気に下がるっていうか。ストレートに言ってパート4部分はひどかったよ。読む人もここは読まなくてもいいというくらいにはテンションだだ下がり。これ集英社の本なんですけど、集英社はこの人たちに鬼滅の刃の雑感想言われたこと怒ってもいいよ。

『ニチアサ』

わんぷり、この物語において最強の敵である「ペットとの別離」について大真面目に取り組むエピソードとなります。この問題に対していろはが一番立ち向かえないのも納得だし、テーマ故にガオガオーンが最大級の強敵であるティラノサウルス・レックスで、結局プリキュアはティラノサウルス・レックスに独力では勝利できない、しかし命に対しては敵も誠実であるために……と言う話の筋まで完全に納得できてしまった。かなりすごい話。
ガヴ、考えうる限り最悪の状況である「誰も幸せになっていない」にちゃんと誘導されていて最高~となってしまった。テーマ性をまとったケーキフォームの印象の良さ、双子からすればいつも母親に愛されている赤ガヴの方が幸せだったというお約束な憎悪、双子に対する同情を感じながらも手を止めないガヴ、生き残るのは傍らのみ。と完璧~。
ブンブン、ブラック回に外れがないなあと言う印象。特別なエピソードではないので前2つの熱量に比べるとそこまで頭に残る話ではなかったわね。

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