曇り/体調:いまいち
リーリヤの公式ニックネームが無垢な白い花だったころを思い出せなくなってきた。もうどこに出しても恥ずかしくないレジェンドマンモス先生だよ。
読んだ、観た。
『「研究室」に行ってみた』
読んだのを忘れてまた読んでしまった。変わらず面白かったので読んだ。メモがてら読んだ話書き残しておきます。ナショナルジオグラフィックでの連載で、川端裕人さんが各分野のエキスパートに取材し、その研究室についてインタビューを行っている本です。前野ウルド浩太郎先生が一発目を担当しています。
『かげきしょうじょ!!』15巻
積んでた。文化祭に向けての新キャラの登場や劇『リプリング』の説明を行う巻。演じる劇のマンガ化が丸々と収録されており、そこのボリュームがたんまり。指導者側のキャラクターで明らかに未成熟な人物を持ってきたことに物語的な動きを感じますね。単純に指導されるだけではないドラマをやるという意味があるのかな。サブプロットも同時にいくつか動いているので、次の巻で地獄みたいな話が始まる危険性もある……(正直、そんなひどい話をする心配はしていないんですけどね)。
『ウマ娘 シンデレラグレイ』9話 日本ダービー

「この作品がプリティダービーの名を関していないのは、ここでオグリキャップが日本ダービーに出馬できないからだ」という話は事前に聞いています。だとしたらプリティも消えてしまうのはなぜなんだ……? と思いながら見ました。もう開始5分でプリティがなくて笑っちゃった。
誰のイマジナリー、シンボリルドルフの見る夢の景色か……「最も運のあるウマ娘が勝つ」レースに、そもそも出られなかったウマ娘、かあ。当然なんですけどずっとなんだか物悲しい気持ちになる回です。オグリキャップが感情を爆発させるようなシーンがなく、状況を受け入れるように終わるのが印象的だ……。「でないことで永遠に日本ダービーの記憶に刻まれることになったオグリキャップ」という側面もあるのかな。




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