2025/06/10

晴れ/体調:そこそこ

入眠が安定しないのが苦痛なまんまなんですけど(3時間とかしかまとまって眠れない)、それでもちょっと前の「質の悪い睡眠で10時間とか寝ちゃっていた頃」に比べると総合的に体調に余裕が出てくる結果につながっています。睡眠、量も大切だけど、質が悪いと本当にダメなんですね! 結果として溜め込んでいたコンテンツの消化する時間が発生した。

読んだ、観た。

『ヴィジランテ』9話 イベント開催

ナックルダスターのエピソードが進展するAパート。ポップのエピソードが進展するBパート。まったく別の話題だったところから噛み合いが始まって大きく状況が変わる予感を出してくるの、純粋に作劇がうまい。蜂須賀の様子もナックルダスターとのニコイチになっている感じがある。ナックルダスターがコーイチたちを利用しているかのような発言をするんですけど、これがどこまで真意なのかわからない中で、ナックルダスターがぽんとポップの背中を押してくれる描写の不穏さ。ポップの悩み相談しているときだけ、普段より察しの良くなるコーイチ……からの真先輩と言う恐ろしく察しの悪いムーブをするコーイチ。キャラの人数を絞っているから「助けて〇〇」みたいな要素がまったくない。このまま悪いことが起きてしまうなら止められないという恐怖がある……。
あとなんか異常に力の入ったPVが流れてきて動揺してしまった。この番組、むっちゃ音楽が凝ってますよね。

『ゆるキャン△』17巻

だいたい絵真の視点で進行する群馬キャンプの話。家が賃貸という情報もでているし、絵真はなでしこたちほどぽんぽんキャンプに行けるわけではない(経済的に恵まれていない)ので、ちょっと質感が違いますね。なでしこのリンも機材の値段は気にするけど、交通費のことに悩んでいる描写はないんですよね。絵真にはそれあるけど(それでも移動手段にタクシーって選択肢が出てくる段階で、いいところのお嬢さんなんだなって気はしますよ)
絵を描く人の視点でのキャンプ場の話がもっとでてくれば個性が出て面白かったなあみたいなことを考えたけど、僕が理解できないレベルで(絵による表現)でなされている気もする。ゆるキャン△はそういうところがある(漫画としての読みやすさよりも絵としての面白さが優先されるところがある)。

『TO BE HERO X』1話 ナイス
TO BE HERO X

TLに熱心なファンが二人いて、どっちも信頼値が高いので見ることにしました。3Dアニメなの?(そこも知らないで見始めた)最初の6分でこんなに展開はやいことある?! 信頼値が高くなると腕力や能力が強化されるだけだと思ったら、容姿などにも大きな影響を与えるの?! そして信頼の反対が恐怖値であり、恐怖を克服しないとヴィランに勝利できないシステムがヒーロー世界の基本ルールなのか。
1話目くらい軽い話でだら~と勝つのかな~と思ったら「他でもない、自分のオリジンを見出すことで、ヒーローになるストーリー」をガッツリやったので一気に好感度が高くなってしまった。好きだな~~~っておい!!!! こんな濃度の話を毎週オムニバスでやるの?! 正気?!

『TO BE HERO X』2話 シャオ・ユエチン

恋人のふりだったの?! が、ガチの人権侵害じゃないか! これはシャオが会社を壊滅させるまでキレていいと思うんですけど、それができない理由ってなに? と思ったら、信頼値。信頼値ってそんな形での影響まであるんだ。能力・人格に影響がこんなに大きいのはヤバいな……。
親友の連絡がずっと途絶えてたならそりゃ心配だよね……か、かわいそうなやつ……。リン・リンの人間性(単に善良というだけではなく、物事に立ち向かう姿勢などを含めて)が際立つ終わり方で良かった。これから信頼値によってはその人間性に影響が出るかもしれない。と言うのが、このドラマの異様なところだな……。

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