晴れ/体調:ちょっと疲労感ある
学マスのぬいが爆発的に売れていることについて、なんか無駄な考察をしているダメな界隈があるようなんですけど、まず「ぬいぐるみを好きな男性はいる」と肯定するところから始めないと……と言うかそもそも「かわいいものが好き」を透明化しているのが良くない。猫ちゃん以外にもかわいいものを見たらかわいいって素直に言え。
そもそも男性がかわいいものを好きで悪いことは一切ないのは大前提なんですけど、その上でポケモンやカービィ、ちいかわなんかは『裾野を広げてくれている』と思いますね……。
本当にぬいぐるみに限らずかわいいものを見てかわいいって言える世の中のほうが絶対にいいですよ。マッチョが行き過ぎると、昭和の頃みたく「男がネコを見てかわいいと言っただけで、軟弱とされる」みたいな世界に戻っちゃいますよ。可愛いスイーツだって食べたい!
観た。
『小市民シリーズ』21話
小鳩くん、『Yの悲劇』読んでるけど、その結末についてどう思ったのかこの後の展開を踏まえると味わい深いものがありますね……。
序盤中盤、この話はやっぱり小説のほうが面白いなあ。と言う素朴な感想も残ります。しかし「凄いな小鳩」こんなに力ない平手打ちだったんだ……と言う、あの場面一つで「アニメを見て本当によかったな」の感想になりました。もっと怒りが感じられるものだと思っていた。場面の解釈が広がった瞬間(アニメが必ずしも答えだと思ってないので、広がっただと思う)
凄いリズムで解決編が始まった。てっきり21話は過去、22話は現在の解決編をするもんだと思い込んでいたので、ちょっと予想していない構成になってますね。そしてハンマー隠し持ったやつが徐々に間合い詰めてくるの怖いよ!
『TO BE HERO X』3話 不屈のヒーロー

あんま気にしてなかったけど、西暦じゃないんですね。このエピソードが実話だとするとスタンドがいいヤツすぎる。こんな偉大な男が1位じゃなくて10位なんですか? って思ったら、ものすごい地味な草の根作戦で力を削がれている!! そうか、相手のイメージを悪くすると信頼値に影響が出て、相手の戦闘力も下がるんだ……。
ヒーローの誕生と終わりについても話して、物語を舗装している。これからナイスについても始まりと終わりを描くっていう意味合いだよね。ところで動画シーン、これ、bilibili動画のイメージなのかしら? と思ってたら、そもそもbilibili動画で配信してたのね。
『TO BE HERO X』4話 リン・リン

リン・リン、ライジング……。
ファンがナイスが戦うことを望まない時、ナイスは戦うことすらできない?! 「僕の女神」と言い切るシャオ・ユエチンがあんな悲鳴あげてるのに?! ひ、ひどすぎるだろ!
「リン・リンが作った動画が、リン・リンに力を与えるが、代償にナイスとしての力を失っていく」「誰も応援していなかったリン・リンが、ナイス並の信頼値を獲得して勝利する」どちらも予想できる展開にも関わらず、ちゃんと胸が熱くなりますね。
「誰もが、ヒーローになれる」「彼はヒーローではなくただの一般人です」この2つのセリフがたぶん『TO BE HERO X』という番組そのものの根幹なんだろうな……。「いかなるものが応援され、真のヒーローになるのか」 を初手でこれだけ示せているのいいです。かなり好き。




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