晴れ/体調:そこそこ
サイゼリヤ1000円チャレンジしてきた。


『プリンセス・プリンシパル Crown Handler 第四章』
べ、ベアトと新規イケオジにそれぞれ100万点!! という気持ちになりました。追い詰められ二重スパイとなったチーム白鳩に、偽札職人を亡命させろというミッションがくだり、ベアトが職人と接触を持つ……って、もうこういう「余白」みたいなシナリオを進行させると思ってなかったのでわりと意外な話ででした。しかしプリプリはこういう事件の積み重ねがチームの気持ちや立場の変化に繋がるプロセスを最重要とする作劇なので、むしろ当然だったのかもなあとも思います。
とにかくベアトがいつも通り100万点だし、ベアトを娘のように扱うターナーさん(新規イケオジ)の振る舞いも100万点なんですよ。ゲストキャラがここまで魅力的に描かれることじたいに感動を覚えるレベルで本当によかった……非常に満足感が高い。
本編の感想じゃないんですが、秋田では今日を逃すと「平日の8時に映画館にこい」みたいな地獄みたいなスケジュールの公開で、たぶん秋田のプリプリファンの8割は今日来てたと思うんですが「女性客が……多い!」となりました。プリプリ、冷静になればなるほど女性向け要素多いもんな!!
「実力派の女性チーム」「スパイ」「スチームパンク」「ヴィクトリア朝モチーフ」「小道具が全部オシャレ」あたりが既に女性向けって気がする(そのうえで次々とイケオジが登場してくるわけで……)わりと冗談ではなく、大人向けプリキュアなんだよな……。

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