2025/07/27

曇り/体調:そこそこ

フリチャレに備えて練習しておいた結果が仕上がってきたんで、コツをメモしておきます。僕の腕でもSは取りたい……。

ソロでここまで縮んだ。

KITE (@kiteis.bsky.social) 2025-07-26T12:32:43.477Z

(遅いわけではない、かなり頑張っている、でも動画とかにできるほど早いわけじゃない……くらいのタイム)

・防具はラレラレラ、武器はサンダークルス、サブ武器はアーティア睡眠。
・うるせえ速射ゲージ回収とか知るか俺はもう電撃弾しか撃たねえぞの精神で戦う。
・今作のリロード速度では死ぬので2~3発撃ったら回避する精神でいる。
・初手隠れ身の装衣、落とし穴、シビレ罠設置、傷のある方の腕から奇襲攻撃。
・逃げながら歴戦傷の発生する頭・前脚・後脚を黙々と撃ち続ける。
・落石チャンスを絶対に当てる。当たんなかったら帰還でいい。
・落石後しばらく撃ったら相手の移動が始まる前にモドリ玉で逃走、弾丸補充。
・移動後、隠れ身の装衣を着て確実に睡眠弾を当てて睡眠落石を取る。罠もおいておく。
・あとは撃ち続ける。たぶん移動前に終わる。終わんなかったら……誘導弾……?

読んだ、観た。

『ビブリア古書堂の事件手帖II ~扉子と空白の時~ 』

相変わらず趣味の悪い祖母にけっこう呆れつつ。まだ未成年の扉子ちゃんを事件に関わらせるの、邪悪な思想だと思う。シリーズもののミステリで、こう言う真の邪悪が普通にレギュラーしてるの、終始ずっと「作品における不安要素」として利いているので、これはこれで作品としては正しいのだろうという感想になります。

今回は連作ミステリとしてはかなり好きかも。読んでる最中に横溝の童話が発見されるニュースがあって「他にないタイミング」の味もしました。いい読書体験。

『ニチアサ』

キミプリ、ザックリーを見ていて思うのはキミプリ世界では「闇」とは汚れのようなもので、たくさんの「光」で洗えばそのうち綺麗な状態に戻るって感覚なんじゃないですかね。生まれ持っての悪とかそんな感じのものはなくて。かなり直接的な比喩があったんであの通りに解釈していいのかなと……。
ガヴ、凄い脚本。人の心は完璧ではなく、どんな人間にも苦しみと悩みがある。善良である人間は、善良であるがために苦しむことになる。自分を犠牲にしてしまうショウマ、ラキアの罪に悩むサチカ、ラキアを許す気持ちを語るハンティ、身を犠牲にしても人間を救おうとするラキア。当然のように行動で示し、時には言葉で人を諭す確かさがガヴにはある。偉大な仕事を見ている実感がある。
ゴジュウ、ガヴの余韻の間にスカスカのギャグをやられると苛つくと言う気持ちはあれど、今回わりといい脚本だったなと思う。キャラの魅力は確実に描かれていて、ファイヤキャンドルを助けるために敵も味方も動いていると言う異常状況に納得力があるのは本当にいい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました