2025/07/30

晴れ/体調:暑すぎてなにがなんだか

ブルアカガチャ、400連で新規生徒は通常サオリのみという異常なまでの大敗。

二人とも天井です。

名取さな、こちら映え映えふわふわオムライス。

KITE (@kiteis.bsky.social) 2025-07-30T03:27:42.015Z

こういうオムライス初めて食べたので嬉しかった。

スーパーマン(2025)

悲しい時代にもっとも『パンク』な価値観は「優しさ」である――差別や戦争・虐殺と言った現代が苦しんでいる社会的な出来事に、みんなで「優しさ」を武器として立ち向かうべきだと強く訴える素晴らしい映画でした。「スーパーマンがいいやつすぎる」と、見ていて動揺が走る。彼はなんの躊躇いもなく、崩れるビルに潰されそうになる、たった一匹のリスを救い出してしまう善性を持っている。人間を傷つけることなどできない人間、虐殺を見逃すことなどできない人間が、もしスーパー・パワーを宿していたら……と言うのが、今作のスーパーマン像と言っていいでしょう。その苦しみも喜びも、存分に描けており、僕は今年見た映画では一番気に入っています。ヴィランは邪悪な企業の邪悪な富豪であり、彼の動機はスーパーマンへの差別であり、それが戦争を生みます。

結果として「スーパーマンのような偉大な人物に、今更、『差別や戦争をやめよう』などと、あたり前のことを言わせて恥ずかしくないのか?」と言うのが作品の暇傷となっているのは、言及するべきでしょう。こんな感想が生まれてしまうのは、それだけ「当たり前の話をちゃんとしている」からです。かなり直接的にガザの虐殺を非難している。

ジェームズ・ガンらしい映画で、真面目な手つきでこういう問題を扱っていてなお、コメディ描写も多いです。「インターネットに悪口を書き込む猿(本物)」など常軌を逸した描写があります。日本語吹き替え声優が千葉繁の悪の大統領が出てきます。人によっては緊張感が削がれると思うでしょう。あとクリプト(犬)が「人間の言うことを聞くことを考えていないタイプの、賢くて乱暴な犬」で、犬映画です。

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