雪/体調:悪いがまあマシ
読んだ、観た。
『とんがり帽子のアトリエ』14巻
とんがり帽子のアトリエ
積んでいた。けっこう話が重いところだったので手が止まって……。でももうすぐ15巻が出るからと手に取ったんですけど、無茶苦茶面白かったですね。今まで学んできたこと・生きてきた事が結びつく展開が本当に良い。誰の学びも無駄になっていないのを物語で示してくれる。一方で「ルール・掟はなんのためにあるのか?」の振り方は不穏。「そもそもこのルールはなんのためにあるのか?」「ルールを破ったほうが有効そうだからとルールを破っていいのか?」「たとえ犠牲が生じたとしてもルールを守ろうとするのは悪いことではないのでは?」あたりをどんどん突きつけてきて、その上で「今回の結論」を出す話だと思うんですけど……(白浜先生がかなりはっきりとした主張の持ち主なので不安に思うことないんですけどね)
『忍者と極道』第6話
忍者と極道
こいつの死に方は僕の忍者と極道の嫌いな要素が詰まっているな……と言う気持ちになる。なに一つ好感が持てない。こちうはまったくカッコよくないよ、忍者くん……という気持ちでいます。極道さんのアレも相当にイヤな態度でかなり気持ちが重い。実を言うと原作もこの頃はあんまり好きじゃなくて「TLのみんな読んでいるけど読まなくていいかな……」にかなり傾いていた記憶があります。このあとが好きだったのでまだ読んでいるんですけど。7話以降に期待するよ……。


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