雨/体調:悪い
近い内にオタク長文やります……。下書きしていたら疲弊してしまった。
読んだ、観た。
『タルト・タタンの夢』
ドラマ化もされた近藤史恵さんの日常の謎ジャンルミステリ小説です。下町の小さなフレンチレストラン『ビストロ・パ・マル』を舞台に、探偵役三舟シェフによるお客さんたちのトラブルが解決していく。一冊に7編も入っており、どれも短く読みやすくまとまっています。個人的には最後の短編が一番好きだよ。最近Twitter跡地で近藤史恵さんをフォローしたのですが、想像以上に様々な話題に対してきちんと向き合ったいられる方で、そうした視点はキャラクターの視点などの広さに生かされているのではないかと感じました。
『忍者と極道』第9話
忍者と極道は忍者は極道に説教はしないんですけど、内心相手が極道をやっていることそのものを「ダサい」、「それはそれとしてお前はちょっとかっこいいぜ」みたいに思っているセリフは多いよね。全員が名乗りを上げてからバトルスタートする構図、素直にカッコいい。「こりゃあ嬉しいよなあ。顔がない」は天才のネームなので素直に称賛してしまう。
極道さんが混乱しているこの様子無茶苦茶おもしろいですね。このあたり盟友揃えているから演技の魅力がモロに出ている。忍者くんがこの状態で極道さんの心配しかしてないのもマジによい。「二人は忍者と極道」の場面をアニメで見れてよかった。

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