雪/体調:そこそこ
実は新年早々骨伝導イヤホンのスピーカーの根本が折れてしまいまして。まあ4000円で2年間保ったので「寿命かな……」という感じです。でもながら聞きイヤホンがないの困るな……掘り出し物どっかに転がってないかなとか馬鹿な事を言いながらネットを見てたら、2年前に1万円だったオープンイヤーのイヤホンがなんか1970円で転がっていて……え? そんなことある? 3COINSやDAISOのイヤホンじゃないんだぞ?


本当に届いた……詐欺じゃないんだ……。


質感が1500円相当と言うこともないな……なんか1万円くらいするイヤホンみたいな質感してる……? 音が悪いということもない……。い、いいのか? これは? 許されるのかこんなことが……。
観た。
『グノーシア』エピソード3 - 新たな乗員
ラキオくん楽しすぎる。チュートリアルにこの存在が必要だってよくわかる。ちゃんと人狼ゲームの概念を説明してくれる内容が始まったので、急に人狼っぽい内容になってきましたね。
なんで毎回しげみちに票が入るわけ? もしかしてしげみちにとりあえず投票しているヤツがいる?ちゃんと筋が通った推理が入ったら正解するのも提示されましたね。ラキオなんかグノーシアじゃなくてもとりあえずゲーム的な勝利を目指して占い師COしそうなタイプに見えるのでなかなか判断が難しいんですけど、それをやると「推理アニメとしては前提が崩れる」からやらない方針なのかな? だとすると話の作りとしてはかなり誠実に思えますね。まあ脚本が花田さんなので変な事はしないだろうけど。
『機界戦隊ゼンカイジャーVSキラメイジャーVSセンパイジャー』
たまたま観られる環境だったので、つい、また観てしまった……スーパー戦隊映画史上稀に見る好感度の高さ(たぶん僕がキラメイジャーとゼンカイジャーを好きだからその感想になるんだと思う)閉鎖空間焼肉屋に閉じ込められたキラメイジャーがやたら姿勢良く焼き肉を食べ、ゼンカイジャーが大声で暴れながら焼き肉を食べ、ステイシーくんとタカミチ兄貴がシリアスを担当してくれる段階で面白さが保証されているみたいなところがある。脚本としては客演キャラの魅力にはそんなによりそっていなくて、レギュラーキャラの魅力だけで戦っているところがある、しかし正直異常に面白い……(レギュラーキャラの魅力が10点満点なので全然平気に戦い抜けてしまってる)と思ったら脚本香村さんじゃん。あまりにもストレートに脚本家の腕がでてるな……。

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